誰一人取り残さない 非難場所生活にするためには・・・

全ての人がマイノリィー(少数派)だと思い

行動をとることだ大切です。


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困りごと 全ての人の共通

【情報の収集】
障がいや病気、加齢などの為情報の取得や理解が 困難な場合が多いから様々な支援対応が必要

【医薬品なとせの不足】
健康状態を保つため医薬品や医療器具が必要な方は、
医薬品などの不足により病状の悪化のリスクが高まります。

【免疫力の低下】
環境の変化などの要因で免疫力が低下し、
感染症のリスクが高まります。
  ⇩
支援・対応方法

困りごと 高齢者の方々

【生活の変化】
不便な避難生活で急速に活動力が低下し、
生活不活発病から寝たっきりの状態になりやすいです。
ツエ・眼鏡・入れ歯などをなくすと日常生活が困難になります。

【体調不良】
環境の変化によるストレスから、不眠や食欲不振などの症状が現れ、
持病の悪化や認知機能低下が起こりやすいです。
水分摂取を控えて脱水症状を起こし辺鄙や下痢・肺炎・
関節が動かしにくくなるなどの症状が現れます。
温度調整ができない場所では、低体温賞や熱中症をおこしやすくなります。

困りごと 認知症の方々

【日常生活】
 環境の変化により、症状の悪化や進行の加速化、日常生活の動作
 が低下する場合があります。
 不便な避難生活で急速に自立度が低下しいつもできていたことが
 できなくなります。

【体調不良】
 医薬品の不足により症状の悪化し体調不良のリスクが高まります。
 環境の変化によるストレスから不眠。食欲不振の症状が現れ
 持病の悪化認知症の低下が起こります。
 水分摂取を控えると脱水症状を起こし便秘下痢肺炎関節痛など
 の症状がおこりやすい
 体り不調を感じたり声に出して表現することが難しく
 落ち着かない、俳諧するといった行動の変化で現れることが
 多いです。
【集団生活】適応できなくなる場合があります。

困りごと 身体の不自由な方々

【日常生活】
 自力歩行が難しくなる場合があります。
 通路や段差や障害物があると移動が難しくなります。
 高いところにあるものや、床にあるものをとることが
 難しい場合もあります。
【バリアフリー問題】
 トイレや更衣室で車いすがつかいやすくなっているか?

困りごと 視覚障がい者

【情報取得】
 視覚によって文字や図面などを見て情報を
 得ることが難しく、必要な情報が伝わらない場合があります。
【状況把握】
 初めての場所や不慣れな場所では、頭の中に地図を描けず
 自分のいる場所がわからなくなったり、通路に障害物があると
 移動が難しい場合があります。
【日常生活】
 資源の配給などで、列にならぶことが難しい場合があり、
 誘導時に『ここ』『あそこ』などの抽象的な指示では、
 認識が困難な場合があります。

困りごと 聴覚・音声・言語障がい者

【情報収集】
 人の声や身の回りの物音が聞こえないため、情報を得るのが
 難しく、必要な情報が伝わらない場合があります。
 日常、情報収集のために使用してきたツールか、使用できなくなり
 自分自身での情報収集が困難となります。
【コミュニケーション】
 自分の状況などを伝える際に、会話が難しい場合があります。
 手話ができる人や、聞こえないことを理解、接し方をしっている
 人が少ないです。

困りごと 盲ろうの方々

🌈 視覚と聴覚の両方に障がいがあることを『盲ろう者』といいます。

【情報収集】
 視覚からも聴覚からも情報収集の収集が難しく、
 必要な情報が伝わらない場合があります。
【日常生活】
 避難所内での移動が難しい場合があります。
【コミュニケーション】
 情報収集、コミュニケーション、移動など様々な場面で
 大きな困難が生じ、集団から孤立してしまいます。

困りごと 精神障がい者

【情報収集】
 周囲に支援者がいない場合、状況把握が困難
【体調不良】
 かかりつけ医療機関に相談できないため、
 薬を切らしてしまう場合がある
【コミュニケーション】
 意思表示カードなど持っていない場合があります。
【ストレス】
 環境の変化により精神安定が困難になり、
 病状の悪化が心配されます。

困りごと 知的障碍者

【状況把握】
 緊急事態の状況認識が不充分な場合などがあり
 パニックになることがある。
 精神的な動揺がみられる場合がある。
【コミュニケーション】
 まわりとのコミュニケーションが充分にとれず、
 トラブルの原因になる場合がある。
【ストレス】
 恐怖で動けなくなる場合がある
 パニックで大きな声を発する行動をとることがある。

困りごと 発達障がい者

【日常生活】
 自宅の生活と違う場合、例えばトイレ様式など設備が
 違えば使用できない場合があります。
【コミュニケーション】
 人とコミュニケーションをとることが苦手な人もいます。
 集団行動が苦手な人もいます。
【ストレス】
 災害前の状況と違う場所や騒音によって混乱や
 パニックを起こす場合があります。
 聴覚・視覚・臭覚などの過敏により
 様々な刺激が苦手で、避難所生活が困難な場合があります。
【食事】
 配給食料の中には食べられないものがあり、
 強い偏食が見られ非常食が食べられない場合があります。

困りごと LGBT性的マイノリティーの人たち

気になる視線を感じる
名前を呼ばれたとき見た目と違い視線を感じる
同性パートナーと一緒に避難場所に逃げたいのに
周りの視線が気になる

困りごと 身体の内部障がいの方々

🌈内部障がい とは
外見からはわかりにくく、
周囲の人たちに木津亭もらえない障がい
『心臓疾患』『呼吸器』『肝臓』『膀胱・直腸』などなど

【日常生活】
障がいの状況によっては、自力での歩行が困難な場合があります。
【食事】
食事の制限を受けている人は、一般的な非常食では
対応できない場合があります。
【医療機器などの使用】
人工膀胱を使用している方もいますから、
オストメイトマークが使えないトイレでは
生活できません。

困りごと 難病の方々

【体調不良】
普段とは生活環境が違うため、体調が急変する可能性があります。
【免疫力の低下】
感染症にかかりやすいため特に注意が必要
【食事】
人工透析の方は、特に配慮された食事を要する場合があります。
【外見上分かりにくい】
自分の状態をうまく伝えられない可能性があります。
【医療機器の使用】
電源を使用する医療機器を使う人さんもいますし、
処置のための広いスペースの確保が必要な場合があります。

困りごと 妊産婦の方々

⦅出産前⦆
【ストレス】
被災に伴うストレスで血栓症。高血圧症候群。切迫流産の危険性がある。
【外見上分からない人たち】
おなかが目立たない時期には、妊婦であることが伝わりにくい、

⦅出産後⦆
【ストレス】
ストレスなどで母乳が出にくくなる時がある。
【集団生活】
夜泣きや授乳室の確保が難しい。避難者の視線が気になる。

困りごと 乳幼児

【乳児】
👶生後1~2か月のお子さんの泣くこと
👶おむつをこまめに変えることができない
👶乳児の体温の変化
👶風邪などの感染症にかかりやすい。

【幼児】
★泣いたり大声を出すことが多い
★人とのコミュニケーションがとりにくい場合が多い。
★心身の健康状態の変化を大人たちに気づいてもらえない時がある。
★知的・発達・心的問題を抱えている子とももいる。
★大人に囲まれた生活でのストレス

困りごと 在日外国人の方々や観光で来日している外国人の方々

👪言葉の壁
👪文化の違い
👪宗教上の困りごと
👪食事の事
👪日本でのルールなどの理解

困りごと 科学物質過敏症の方々 1⃣

🌈化学物質過敏症とは、
呼吸したり、飲食したりすることで、知らず知らずのうちに
化学物質が身体に取り込まれ、身体がいったん過敏状態になると
そのあと微量の化学物質に対しても過敏症状になること。
 

【コミュニケーション】
【体調不良】
外見分かりにくい ➡ 
感覚過敏症の方々
いろいろな感覚過敏の方がいる中で
  代表的な事柄は 
  マスクができない➡原因の一つとして
感覚過敏があり多汗症の症状がある方がいます。

感覚過敏とは、聴覚・視覚・触覚・嗅覚・味覚等について、
非常に敏感になっている状態であり、発達障害のある方に
多いとされる特性である。その状態や程度は人それぞれであり、
感覚過敏により日常の生活に大きな支障をきたすことがある。

化学繊維使用の生理用品が使えない方々です。

困りごと 科学物質過敏症の方々2⃣

女性生理用品で化学繊維使用のナプキンが
使えない方々もいらっしゃいます。
その方々は布ナプキンを使ていらっしゃる人が
たくさんいらっしゃいます。

まとめ

「自助」とは、
災害が発生したときに、まず自分自身の身の安全を守ることです。
この中には家族も含まれます。
「共助」とは、
地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うこと
をいいます。
「公助」とは
そして、市町村や消防、県や警察、自衛隊といった
公的機関による救助・援助のことです。

大規模な地震による犠牲者の多くは、地震発生直後の建物倒壊や家具の転倒によるものであり、東日本大震災では、地震発生後に、巨大な津波が短時間で襲ってきました。 こうした地震直後の状況下で、一人ひとりを助け、守ることに必要不可欠となるのは、自ら守る「自助」と、近隣で助け合う「共助」です。 「公助」だけでは被害にあった人がたくさんいる場合には救助・援助する側の人手が到底足りません。