数字では語れない価値――行政アンケートへの違和感


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行政アンケートへの対応と思うところ
最近、江南市の行政から届いたアンケートに回答している中で、少し考えさせられることがありました。それは、活動の「対価」に関する質問。ワークショップやボランティアの活動は、一律で価値や収入を測れるものではない。それにも関わらず、「1回あたり何円か」といった形式的な問いが投げかけられると、少々違和感を覚えざるを得ません。

活動の多様性を伝える難しさ
活動の収入は、ワークショップの規模や時間、参加者の人数によって異なり、一概に金額で表現することは難しい。たとえば、地域の人々と共に過ごす時間や、そこで生まれる交流や信頼は、数字では語れない大切な価値です。

行政へのフィードバックとして
こうした設問に直面した際、「何を基準にしてこの質問が作られたのか?」と考え、また自由記載欄に意見を記載することで、次回のアンケート改善につなげることができればと思います。行政と地域団体がより良い関係を築けるように、お互いに歩み寄ることが大切です。

まとめ
地域活動やボランティアは、数字だけでは表せない豊かな価値があります。行政とのやり取りを通して、そういった側面をもっと広く知ってもらえるよう、地道に取り組んでいきたいものです。🍄✨

 情報の断絶がもたらす課題――行政と市民活動支援センターの連携不足


市民活動の支え手としての役割

市民活動支援センターは、地域で活動する市民団体と行政の橋渡し役として期待されています。その役割は、活動を支援し、円滑に進めるための情報提供や相談対応にあるはずです。しかし、先日行ったアンケートに関する問い合わせで、その大切な役割が十分果たされていないと感じる出来事がありました。


アンケート問い合わせに対する応答

ある市民活動団体がアンケート内容についてセンターへ問い合わせた際、「その件については知らない」という返答が返ってきました。このような情報の断絶は、活動団体だけでなく市民全体にとってもマイナスに働きます。行政とセンターが情報共有を行うことで、迅速かつ正確な対応が可能になるはずです。


市民のために――求められる連携の強化

市民活動に関する情報が行政と支援センターで共有されていない状況は、市民の利益を損なう結果に繋がりかねません。市民団体が求めるのは、迅速で信頼できる対応です。そのためにも、行政と支援センターの連携を強化し、情報を一元化する仕組みづくりが急務だと感じます。


提案と次の一歩

行政と支援センターの間で、定期的な情報共有会議を設けることで、こうした問題を解消できる可能性があります。また、市民団体からのフィードバックを直接反映させる体制があることで、両者の信頼関係が深まるはずです。


まとめ

市民活動は、地域社会の活性化やつながりを育む重要な役割を果たします。そのために必要なのは、行政と市民活動支援センターが密に連携し、情報の断絶を解消すること。この課題を解決するための一歩を、皆で模索していきたいものです。 🍄✨!