🌟地域と未来をつなぐ虹の時間──スターレインボー鈴鹿としての会合参加日記🌿
2025年8月30日(土)、大口町で開催された「地域活動の担い手をつなげるための座談会」に、スターレインボー鈴鹿として参加してきました。会場は「憩いの園」、町内会関係者が多く集まる中、私たちは市民活動団体としての視点を持ち込む形での参加でした。
今回のテーマは「町内会の人手不足」。グループワークでは、他地域の取り組みを聞くことができ、私たちも意見を伝えることができました。外からの参加にもかかわらず、会場の皆さんが温かく受け入れてくださり、意見交換はとても楽しく、実りある時間となりました。
そして嬉しいことに、私たちが出した意見が会場で認められ、上位に選ばれました。その内容は──
- ボランティア休暇があるといいね
- 社会人にもっと街づくりに参加してほしい
- 学生ボランティアに参加して、未来の町内会の役員になってほしい
どれも、今の地域の課題に寄り添いながら、未来への希望を描いた提案です。働く人たちが地域に関わるための“時間の余白”、若い世代が地域に触れる“きっかけ”、そして持続可能な町づくりへの“流れ”──それぞれが、参加者の心に響いたようでした。
また、ファシリテーターは私の知り合いの男性で、次回も同じ方が進行役とのこと。安心感と期待がふくらみます。
次回の会合は9月20日(土)。また2時間、地域の未来を語り合える時間が楽しみです。鈴鹿での活動にもつながるヒントを持ち帰りながら、大口町とのつながりも深めていけたらと思っています。
📝活動報告|地域活動座談会への参加(2025年8月30日・大口町)
日時: 2025年8月30日(土)
場所: 大口町「憩いの園」
参加名義: スターレインボー鈴鹿(市民活動団体)
主催: 地域活動推進団体(町内会関係者中心)
テーマ: 「町内会の人手不足と担い手づくり」
🌿参加の目的
地域活動の担い手不足という課題に対し、他地域の取り組みを学びながら、スターレインボー鈴鹿としての視点や提案を共有することを目的に参加しました。
🌈当日の内容
座談会はグループワーク形式で進行され、参加者同士が自由に意見交換を行いました。私たちは市民活動団体として、地域外からの参加でしたが、会場の皆さんに温かく迎えていただき、活発な対話が生まれました。
💡提案と成果
私たちが出した意見は、会場内で高く評価され、上位に選ばれました。主な提案は以下の通りです:
- ボランティア休暇制度の導入
- 社会人の地域参加促進
- 学生ボランティアによる次世代育成
これらは、働く人々や若者が地域に関わるための「時間の余白」や「きっかけづくり」を意識した提案です。
また、意見交換の中で「一般のサラリーマンや主婦では町の役員は難しい」という現実的な声もありました。そこで私たちは、商店主や在宅勤務者など、柔軟な働き方をしている人々が地域活動の担い手になり得るという視点を共有しました。
具体的には──
- 昼間の短時間参加
- 自宅でできる資料作成や広報
- SNS発信などのデジタル支援
こうした「働き方に応じた関わり方」が、今後の町づくりにおいて重要であると感じました。
🔄今後の予定
次回の座談会は2025年9月20日(土)に開催予定です。今回の学びを活かし、鈴鹿での活動にもつながるヒントを持ち帰りながら、大口町との連携を深めていきます。


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