「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。


🌿「すずマル」——鈴鹿に灯る、やさしい輪のはじまり

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ある日、黄色い蝶——キタキチョウが目の前を横切った。  
その瞬間、風が止まり、時間がふわりと緩んだような気がした。  
蝶は、魂の使者。変容と気づきの象徴。  
その出会いが、私の中に静かに問いかけてきた。

「あなたの歩みは間違っていないよ。  
 そのまま、やさしい光のほうへ進んでごらん。」

私は気づいた。  
私は、人と人をつなぐ役割を持つ人なのだと。  
それは、アセンデッドマスターのように、  
高次元の魂として誰かを導くというよりも、  
日々の暮らしの中で、そっと寄り添う灯りのような存在。

🍃なぜ、鈴鹿市に市民活動支援センターをつくりたいのか

それは、「一つの思い」から始まった。  
誰もが「僕の居場所」「私の居場所」と思える空間をつくりたい。  
市民活動の拠点でありながら、癒しと交流が自然に生まれる場所。  
そんな願いが、私の根っこにある。

専門の先生方の話を聞きながら、  
「建物も人材もない鈴鹿市で、どうしたらいいのか」と悩んだ。  
でも、私は諦めなかった。  
「ない」からこそ、「つくる」意味がある。  
今できることを、少しずつ、丁寧に。

🌼「すずマル」という名前に込めた願い

堅苦しい名前ではなく、誰もが親しみを持てるように。  
「市民活動支援センター」という名称を手放し、  
「すずマル」というやさしい名前を選びました。

* 鈴鹿の“すず——地域への愛  
* まる=輪——人と人がつながるやさしい円  
* マル=◎——誰もが肯定される安心のしるし

🌈すずマルの役割
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すずマルは、ただの機能的な施設ではありません。  
私が描くその役割は、こんなふうに広がっています:

癒しの空間:訪れた人が、ただ話すだけで心が軽くなる場所  
多世代交流:子どもから高齢者まで、世代を越えて語り合える場  
異業種交流:立場や職業を越えて、地域の未来を語り合える広場  
日常の会話の場:市民活動以外の相談や、何気ない話ができる場所

そして、印刷機や事務作業などの実務的な機能も、しっかりと残していきます。  
それは、活動の土台として必要なものだから。

🍀あなたの輝きが、誰かの灯りになる

「どんな人が必要なの?」  
そう思う方もいるかもしれません。  
でも、私が願っているのは——  
あなたが、あなたのままでいてくれること。

事務能力なんて、みんながやさしく教えてくれるから心配いりません。  
経験がなくても、できることを、できるときに、できるかたちで。  
それが、すずマルのスタイルです。

そして不思議なことに、関わることで、訪れた人からあなた自身も助けられる。  
笑顔をもらい、言葉に癒され、  
「ここにいていいんだ」と感じられるようになる。

🌸すずマルの輪に、あなたの一歩を

もし「ちょっと関わってみたいな」と思ったら、  
お気軽に声をかけてください。  
あなたのその一歩が、鈴鹿の未来にやさしい風を運んでくれるかもしれません。


📮お問い合わせ・ご連絡はこちらへ

「すずマルの輪に加わってみたい」  
「ちょっと話を聞いてみたい」  
「活動に興味がある」——そんな気持ちが芽生えたら、  
どうぞお気軽にご連絡ください。

📧 メール:nanami06777@gmail.com


📞 電話:080-3673-4277  


📍 活動拠点:MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店 フードコート
(現在のメンバーで事務作業を行っています。お声かけいただければ嬉しいです)

あなたのその一歩が、
鈴鹿の未来にやさしい風を運んでくれるかもしれません。
お待ちしています。

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