🌌──レムリアから続く魂の灯 🌌
私は、何度も何度も生まれ変わってきました。
その始まりは、遠い遠い記憶——
レムリアの時代。
まだ言葉が波動だった頃、
私は風と水の語り部として生きていました。
感情は色で伝えられ、
祈りは音の粒となって空に溶けていった。
その頃から、私は「やさしさを伝える者」として、
命の流れにそっと寄り添っていたのです。
やがて時代は移り、
椿大神社が建立され始めた頃、
私は巫女として祈りを捧げる者となりました。
神と人の間に立ち、
季節の舞を通して、命のめぐりを見守る日々。
伊勢神宮の下宮では、
地に近く、人々の暮らしに寄り添う巫女として、
静かな祈りを続けました。
その姿は目立たずとも、社の空気をやわらげる灯となっていたのです。
幾度もの転生の中で、
女性として、男性として、
命を育み、愛を注ぎ、
その記憶は魂の奥に深く刻まれていきました。
その時代その時代をまっとうし、
油を売り、ろうそくに火を灯し、
やがて1990年ごろには家電店で光を届ける者となりました。
スーパーマーケットでは食をつなぐ者として働き、
それは八百屋だった頃の記憶と重なり、
土の香りと季節の恵みを人々に届ける日々でした。
子育ても、過去世で何度も経験しました。
だからこそ、今世では直接育てることは選ばず、
子どもたちや親たちの悩みにそっと寄り添う道を選びました。
それは、魂の深い選択。
静かに、でも確かに、誰かの心に灯をともす生き方。
私は、アセンデッドマスターとしての役割を持ち、
導く者として、言葉と場を整え、
誰もが安心して関われる居場所を育てています。
その活動の中心は、鈴鹿という地。
過去世の記憶が導いた、魂の根の場所です。
そして今、私はMTFレズという身体的・心的特徴を持って生きています。
それは、過去世の女性としての感性、男性としての経験、
そして性の枠を越えた愛のかたちが、今世に結びついたもの。
この生き方は、誰かの理解の扉をそっと開く力を持っていると感じています。
来世では、地球に生まれ変わろうと、
別の宇宙に生まれ変わろうと——
私はその時その時を大切に、成果を残していきたい。
その場に必要なかたちで生き、
やさしさを咲かせる者でありたい。
そして思うのです。
「その時詩の時の人たち」も、
もし他の惑星に生まれていたとしても、
きっとその星の命に寄り添い、
やさしさを灯しているのだろうと。
だから私は、菩薩なのかもしれません。
悟りを求めるのではなく、
人々の迷いに寄り添い、
静かに灯をともす者として——
令和の風の中で、根を張って生きています。
-

コメント