「よそ者」ではなく「仲間」として
鈴鹿市を思う気持ちが、未来への力になる
最近、地域活動の現場で耳にすることがあります。
「よそから来た人には鈴鹿のことを語る資格がない」
「地元じゃない人の活動には協力しづらい」
でも、今の時代、そんな境界線は本当に意味があるのでしょうか?
人口が減り、高齢化が進む中で、地域の未来を支えるには、もっと柔らかく、開かれた関係性が必要だと感じています。
私たち輝虹会スターレインボー鈴鹿は、鈴鹿市を心から思い、地域の人たちと共に歩むことを大切にしています。代表の高橋は愛知県在住ですが、鈴鹿市での活動に深い愛情と責任を持って関わっています。
「どこに住んでいるか」ではなく、「どれだけその土地を思っているか」が、地域活動の本質ではないでしょうか。
今、多くの団体が「メンバーが増えない」「若返らない」といった課題を抱えています。
その背景には、閉じた関係性や“昔ながらのやり方”があるかもしれません。
外からの視点や新しい関わり方を受け入れることで、活動の幅が広がり、若い世代にも届く可能性が生まれます。
スターレインボーは、鈴鹿市の未来を共に考え、共に育てる仲間として、他の団体とも協力し合える関係を築いていきたいと願っています。
地域を越えてつながることが、地域の力になる。
そのことを、少しずつでも伝えていけたらと思います。




コメント