写真と言葉がずれている——鈴鹿市教育委員会トップページへの違和感


トップページは、ただの入り口ではない。
そこに並ぶ言葉や写真は、その場所が何を大切にしているか、誰に向けて開かれているかを静かに語りかけてくる。


鈴鹿市教育委員会のホームページには、「人とつながり 自ら豊かな未来を切り拓く 鈴鹿の子ども」という理念が掲げられている。けれど、そこに映る写真は、紙のノートに向かって学ぶ女子生徒の姿。どこか懐かしく、親しみやすい風景だ。

ノートに書き写すことは、たしかに良いことだと思う。

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授業中に聞き逃したところを、友達に「ちょっと見せて」と声をかける。
その一言から始まる会話が、人とのつながりを生み、学びの余白を育てていく。
紙のノートには、そうした関係性の種が宿っている。

だからこそ、その写真は、理念とつながっているように見える。

けれど、今の教室では、子どもたちはタブレットに向かっている。
静かに画面を操作し、課題をこなす日々。
その現実が、トップページには映っていない。

活動報告には「リーディングDXスクール事業」や「教育振興基本計画」など、デジタル化を推進する内容が並んでいるのに、写真は過去の安心感を選んでいるように見える。

私は、ギャップを感じています。
理念と写真、言葉と現実、安心感と実態——それぞれが少しずれていて、でもそのずれは、確かに見る人の心に残る。
市民は迷います。
このページは、何を見せようとしているのか。

理念は、誰に向けて語られているのか。
そして、子どもたちは本当に「自ら切り拓いて」いるのか。

一方で、輝虹会スターレインボーのページには、ちゃんと意味のある言葉とビジュアルがあります。
「スター=輝き」「レインボー=多様性」——それぞれの人が自分の光を持ち、それが集まって虹になる。
その理念は、活動と結びついていて、写真も言葉も生きています。

理念は、掲げるだけでは足りません。
それを支える写真や言葉が、現場の空気とつながっていなければ、誰の心にも届かない。
トップページを「ただの飾り」と思っている人たちが作ったものには、誠実さが宿りません。

これは文句ではありません。

ただ、正してほしいのです。
子どもたちの未来を語るなら、そこに映る言葉と姿が、ちゃんとつながっていてほしい。
市民が迷わないように。
子どもたちが誇りを持てるように。
そんな願いを込めて、私はこの文章を書きました。


「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。


住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。

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