🌈 輝虹会スターレインボー 活動記録
■ 出店内容と数字の記録
輝虹会スターレインボーは、前日に続きビーズアクセサリーのワークショップを出店。
〇ブレスレットづくり体験:4名
〇キーホルダーづくり体験:9名
〇完成品の販売:数点(記録対象外)
子ども13名が体験参加。保護者を含めると、実質来店数は倍以上。
■ SNS発信と協力の記録
〇「#スターレインボー」のタグをつけて投稿してくださったご家族:4組
SNS投稿による100円値引きを実施
一部のお客様は200円で体験参加
発信と参加がつながる仕組みとして、今後も継続予定
■ 来店者の記録と交流
〇昨日(18日)にブレスレットづくりに参加してくれた小学生の姉妹が、再び来店
今日はキーホルダーづくりに挑戦
色選びやパーツの組み合わせに、前日よりも自信と工夫が見られた
「また来たよ」と声をかけてくれたことが、活動の継続性と信頼を感じさせた
この姉妹のように、2日間を通して参加してくれる子がいるって、スターレインボーの場が“記憶に残る場所”になっている証だね。
🌟活動パネル展示の反応と意味
展示されたパネルには、来場者と出店団体スタッフによって、赤や黄色のシールが多数貼られました。
その数は、例年の活動紹介パネルとは比べものにならないほど多く、
若年層の妊娠というテーマが、今まちの中で“静かに話題になっている”ことの証明とも言えるものでした。
シールは、ただの装飾ではなく、共感や関心の“色による声”。
「応援しているよ」という気持ちで貼ってくれた人もいれば、
QRコードを読み取り、実際にブログにアクセスしてくれた市民の大人たちもいたことを願っています。
この展示を通じて、スターレインボーは、
活動の説明ではなく、問いを共有する場づくりへと一歩踏み出しました。
そしてその問いに、まちの人々が色とまなざしで応えてくれたことが、
何よりの成果だったと感じています。
【写真説明】
<展示パネルに貼られた色とりどりのシール。これは、来場者一人ひとりが自由に選び、心のままに貼った“共感の色”。>
🌈展示パネルの下に貼られた68枚のシール——それは、まちの人々の“色による声”。
岩倉市民プラザまつりでは、来場者一人ひとりに6枚のポイントシールが配られ、
気になった団体のパネルに、自由に貼ることができる仕組みでした。
すべてを一つの団体に貼ってもいい、完全に自由な選択です。
その中で、輝虹会スターレインボーのパネルには、2日間で68枚のシールが集まりました。
それは、活動の問いや表現が、まちの人々の心に確かに届いた証です。
シールは、ただの装飾ではなく、共感の色。
そしてこの展示は、説明ではなく、問いを共有する場として、静かに機能していたのです。
🌈展示が問いを生む場へ
🌸静かな問いにふれる場所へ——ブログより
最近、Facebookのトレンドニュースで「高校生の妊娠」に関する話題が取り上げられていました。
それを見て、私は少し驚きました。
というのも、それとは知らずに、私はアメーバブログやライブドアブログに、
17歳の妊婦さんを主人公にしたショート小説を投稿していたからです。
私が描いたのは、制服のポケットに言葉にならない気持ちをしまい込んだ、ある少女の物語。
ニュースが事実を伝えるなら、私はその“気配”を描きたかった。
誰にも言えないまま、静かに揺れている心の風景を。
その物語は、現在岩倉市民プラザで展示中の活動パネルにも掲載されています。
この展示は、プラザまつりに合わせて始まりましたが、10月末頃までご覧いただけます。
図書館のご利用や、近隣のアピタでのお買い物の際などに、
もし少しでも気になったら、どうぞお立ち寄りください。
パネルにはQRコードも添えられており、読み取っていただくことで、
物語の背景や、若年妊娠というテーマについて、
知る”だけでなく、“感じる”ことができる仕掛けになっています。
ニュースでは語られない声に、そっと耳を澄ませてみませんか。
静かな問いにふれる場所——岩倉市民プラザで、お待ちしています。
〇スターレインボーのお客さんの中で、母親がブレスレットづくりに参加
舞台で和太鼓を演奏された方で、中学生の女の子を持つお母さん
制作中には、まつりのこと、子育てのことなど、楽しいお話が広がった
創作を通じて、世代を越えた対話が生まれたことが印象的だった
その後、ななみがワークショップの場所を離れ、会場外の特設休憩所で一服していたところ、偶然そのお母さんと再会。
手仕事の時間から離れても、対話が続いていくことのあたたかさを感じた。
ワークショップ中の会話とはまた違い、オフの時間ならではの柔らかい話題が広がり、心がほどけるような楽しい時間となった
〇ブラジル人の女の子とそのお母さんが来店
親子でアクセサリーづくりに参加し、色選びやパーツの組み合わせを楽しんでいた
言葉の壁を越えて、作品づくりを通じて交流が生まれた
制作中の会話では、ブラジルの教育と日本の教育の違いについて話す時間もあり、
文化の背景や子育ての価値観にふれる貴重な対話となった
輝虹会スターレインボー鈴鹿で毎年行っているぬり絵展示イベントで感じていた“問い”が、
このお母さんとの会話によって少しずつ言葉になり、理解へとつながった
作品づくりを通して、文化を越えた共感が生まれた
昨年の市民プラザまつりでは、ブラジル人の来場者は見られなかったが、
今年初めて親子で参加してくださったことが、まつりの広がりと変化を感じさせる出来事となった
〇伝わる”ってなんだろう——LINEと人の話
🌟 来店者の記録と交流
〇女の子が父親と一緒に来店し、ビーズアクセサリーづくりに夢中になっていた。
娘さんが制作に集中するそばで、私・高橋ななみとスタッフの〇〇さんは、お父さんに「最近のLINEにはAI機能がついたんですよ」と話しかけた。
「あ、本当だ」とお父さんが気づいた瞬間から、会話がはずみ始めた。
会社でLINEを連絡網として使っているというお父さんは、
「でも、AIが作った一律の文面では、伝わらないことがある」と話してくれた。
国語力や性格が人それぞれ違うからこそ、言葉には“人の温度”が必要だという話になり、
「だからLINEにAI機能は必要ないかもね」と、笑いながら語り合った。
娘さんの手元には、色と形を選ぶ集中の時間。
その隣では、大人たちが言葉のあり方や、AIとの距離感について静かに語り合っていた。
スターレインボーのブースが、創作だけでなく、情報と対話が交差する場所になっていたことが、
このまつりの記録に、そっと深みを加えてくれたように思う。
前日に続き、点字の説明を添えたアクセサリーづくりの案内を設置。
子どもたちが点字に触れ、「なんて書いてあるの?」と問いかける場面も。
見える世界の中で、見えない言葉にふれる時間が生まれた。
点字は、誰かのためだけでなく、みんなの手で感じられるもの。
ものづくりの中にある、静かでやさしい学びとして継続していく予定。
■ 活動報告の記録
★ 創作を通じた関係性づくりの取り組み
★ SNS発信によるまちとのつながりの実験
★ 多文化との交流の芽生え(ブラジル人親子との対話)
★ 市民活動の背景を伝える場としての出展の意義
感じたことと問い
2日目の出展は、前日とはまた違う空気が流れていた。
子どもたちの手の動きは少し慣れていて、色選びも迷いが少なかった。
「昨日も来ました」と言ってくれる子もいて、活動が“続いている”ことを実感した。
SNS投稿による値引きは、確率としては高くないかもしれない。
でも、発信してくれた4組の親御さんの言葉には、
活動への共感と、まちへのまなざしが込められていた。
ブラジル人の親子との交流は、言葉を越えたものづくりの力を教えてくれた。
色を選ぶこと、形を決めること、それは文化を越えて「自分らしさ」を表す行為だった。
点字にふれる時間も、昨日に続いて静かに続いていた。
「つぶつぶがあるね」と言う声が、今日も聞こえた。
それは、見えない世界への小さな入り口だった。
まつりの構成には、やはり問いが残る。
市民活動の背景が見えにくいまま、賑わいだけが強調される場づくり。
でも、出展者としてその問いを持ち続けることが、
次の「すずまる」へのヒントになると感じている。
抽選は、やっぱり当たらなかった。
でも今日もまた、「大吉」みたいな一日だった。
誰かの「作りたい」という声に出会えたから。
そして、活動の声を、まちに向けて届けることができたから。
売り上げもたいせつだけど、こうして人と人とがつながり、
心の奥に残る交流が生まれたことが、ななみにとって何よりの“たから”になりました。
もし売り上げだけを中心にしていたら、きっと誰も立ち止まらず、
そのままタバコが吸える場所まで歩いて行ってしまっていたかもしれない。
でも、ここには立ち止まる理由があった。
それが、スターレインボーの出店の意味だと思います。
そして何より——ななみがその奥さんに近づき、
普通の会話をしたことが、本当に本当に、今日の成果でした。
🌈出店位置が変わって見えたこと⑴
ここ数年、私たち輝虹会スターレインボーは、同じ多目的ホールの同じ場所で出店してきました。
でも今年は、出店の位置が少し変わりました。
そのことで、ブースに立ち寄ってくださるお客様の雰囲気が、どこか違って感じられました。
これは、私たちスタッフの感覚かもしれません。
でももし、お客様の中に「スターレインボーのブース、どこかな?」と探して来てくださった方がいたなら——
それは本当にうれしいことです。
🌈出店位置が変わって見えたこと⑵
今年は、出店の位置が少し変わったことで、
ブースに立ち寄ってくださるお客様の雰囲気が、どこか違って感じられました。
それは、空間の流れや、導線の違いによるものかもしれません。
そして、改めて感じたのは——
市民プラザという場所の限界です。
このまつりは、「市民と団体」「市民と市民」がつながる場として続いてきました。
けれど、**その本来の趣旨は、場所に縛られなくても実現できるはず**。
市民プラザという建物にこだわりすぎることで、
活動の広がりや、出展者の表現が制限されてしまっているようにも感じます。
輝虹会スターレインボーとしても、
限られたスペースの中で、出し切れなかった交流や展示がありました。
それでも、まちの人々が立ち止まり、問いにふれてくれたことは、
この空間の中でできる最大限の成果だったと思います。
でももし、まつりの趣旨を守りながら、場所のあり方を柔軟に見直すことができたなら——
もっと自由に、もっと深く、まちとのつながりを育めるのではないか。
そんな問いが、今年の出店を通じて、静かに芽生えました。
この記録が、まちの中で静かに広がっていきますように。
そして、次の「すずまる」へとつながるやさしい一歩になりますように。🍄
「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。
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