🌟どんなまつりにも、願いが宿る


神輿のまつりでも、獅子舞のまつりでも、七夕まつりでも、花火大会でも――
まつりとは、まちの人がまちに語りかける時間。
願いが交わり、声が重なり、未来への小さな芽が生まれる場所。
そんな「まつりの在り方」を、私たちはこの日、確かに感じました。

🌈 第36回いなざわ福祉まつりに参加しました

2025年10月25日(土)、稲沢市内で開催された「第36回いなざわ福祉まつり」に、輝虹会スターレインボー稲沢支部として出展しました。

🎀 ビーズアクセサリーワークショップ

事前に企画していた活動のひとつとして、ビーズを使ったアクセサリーづくり体験を実施しました。
参加者は女の子のお子さん14名。保護者の方々と一緒に、色とりどりのビーズを選びながら、世界にひとつだけの作品を完成させていきました。
「これ、お母さんにプレゼントする!」という声も聞かれ、家族のふれあいが自然に生まれる時間となりました。

🧵 補足記録:ワークショップ参加状況について

今回のビーズアクセサリーワークショップでは、
キーホルダーづくり体験:6名
ブレスレットづくり体験:8名
の参加がありました。

また、岩倉市民プラザまつりと比べて、より低年齢層の参加者が多かったことも印象的でした。
小さなお子さんが保護者と一緒に作品づくりに取り組む姿が多く見られ、年齢に応じたサポートや声かけが自然に生まれる場となりました


🐸 折り紙のカエル貼り付け企画

もうひとつの事前企画として、折り紙で作成した22匹のカエルを、来場者の皆さんに台紙へ貼っていただく取り組みを行いました。
小さなお子さんからご年配の方まで、思い思いの場所に貼ってくださり、ブースににぎやかな彩りが加わりました。


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🎁 急きょ実施した「まちへの願い」記入企画

当日の流れの中で、保護者の方々に「住んでいる町に〇〇がほしい」という願いを記入していただく企画を急きょ実施しました。
サンタクロースがプレゼントの袋を持っているイラスト入りの紙に、4枚の願いが集まりました。

  • 一年中遊べる室内プール(市営プールがない現状を背景に)
  • 真夏に遊べる室内遊び場・室内流れる温水プール
  • 交通の便を良くしてほしい
  • タブレット不要(小学生の女の子を育てる保護者による記述)

特に4枚目の言葉をきっかけに、スタッフと保護者との間で学校教育や子育て環境についての対話が生まれ、短い時間ながら深い共感が得られました。

🧑‍🎓 ボランティアスタッフの参加

当日は女子大学生のボランティアスタッフも参加し、子どもたちの制作をやさしくサポートしてくれました。
参加者への声かけや見守りを通して、安心感のある空間づくりに貢献してくれました。


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※この女子大学生は、稲沢市の広報誌に挟み込まれていた『い~な』を通じてボランティア募集情報を知り、応募してくださいました。 広報の届け方が、若者の参加につながった実例については、こちらのブログ記事でも紹介しています →

📝 感想アンケートのご紹介

当日、ブース運営に協力してくださったボランティアスタッフのひとりから、感想アンケートのご提出がありました。
以下は、その中から一部をご紹介します:

小さい子供から保護者まで様々な方が参加してくださり、楽しんでいる様子が見られ、心に残りました。
様々な方と多くの関わりができて、世の中の見方も広がりました。
発見としては、体験ブースに多くの方が参加してくださったことが分かり、うれしかったです。
貴重な一日、短い時間でしたがボランティアさせていただきありがとうございました。

また、今後の参加については「はい」にチェックがあり、次回も関わってみたいという前向きな気持ちが記されていました。
このような若い世代との協働が自然に生まれる場を、今後も大切に育てていきたいと思います。

✨ 高橋ななみの感想

今回の福祉まつりでは、女子大学生のボランティアスタッフにお手伝いしていただいたことで、先日まで高橋が担っていた役割を自然なかたちで引き継ぎ、支えてもらうことができました。
そのおかげで、私は今日は別の立場から、輝虹会スターレインボー稲沢支部としての活動に集中することができました。

まつりの中で、子どもたちの創作や保護者との対話、地域の声の記録など、さまざまな場面が生まれました。
それらはすべて、人と人とのつながりが自然に交差する時間であり、支え合いの中で活動が広がっていくことの大切さを改めて感じる一日となりました。

また、うちのスタッフのひとりである市橋あかねさんが、女子大学生との交流がその方の将来の夢の支えになったようだと話していました。
こうした関わりが、誰かの未来に静かに灯をともすこともある――そのことを実感できた、かけがえのない時間でした。


今回の出展では、事前に準備した活動と、現場で生まれた取り組みが自然に交差し、地域の声とふれあいが重なる豊かな時間となりました。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
この記録が、次の活動への小さな一歩となるだけでなく、どんなまつりにも通じる“願いのかたち”として、誰かの夢や選択をそっと支える灯となりますように



「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。


住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。

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