「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。
住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。
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タブレットが合わない子もいる~その子に合う学び方を考える
「タブレット不要」と書いたお母さんの声
昨日の福祉まつりで、スターレインボーのブースに立ち寄ってくれたお母さんが、
クリスマスカードに「タブレット不要」と書いてくれた。
その言葉が、ずっと頭に残っている。
今、学校や家庭での学習には、タブレットやデジタル教材が当たり前のように使われている。
便利だし、効率もいい。先生たちも、ICT活用を求められている。
でも、そのお母さんは「不要」と書いた。
それは、単なる好みの問題ではなく、**子どもの学び方に合っていない**という実感があるのだと思う。
たとえば、画面の光がまぶしくて集中できない子。
音や操作に過敏に反応してしまう子。
手で書くことで安心したり、記憶に残りやすい子。
そういう子どもたちにとって、タブレットは「便利な道具」ではなく、「負担になるもの」かもしれない。
「タブレット不要」と書いたお母さんの言葉には、
子どもの特性に合わせて選びたいという、親としてのまっとうな願いが込められている。
スターレインボーのブースでは、誰かが何かを強制することはなかった。
そのおかげで、お母さんは自分の言葉で思っていることを書けたのだと思う。
こうした声が、まちの中でちゃんと出せるようにしたい。
そして、出された声が「わがまま」や「時代遅れ」として片づけられないようにしたい。
学びのかたちは一つじゃない。
それぞれの子どもに合った方法を選べるようにすること。
それが、私たちが考える「福祉」の一部だと思っている。

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