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わたしは、言葉にできない人だった

昭和40年代に育った人たちからすれば、
今の子どもたちが「感想文が書けない」「コメントができない」と言うのは、

不思議に思えるかもしれない。
でも、私はその「書けない側」にいた。
国語のテストで0点を取ったこともある。
答案すら書けなかった。

言葉が浮かばなかった。

それでも今、私はブログを書いている。

AIと一緒に、言葉を整えてもらいながら。
自分の声を、少しずつ文字にしていくことで、
「伝える」ことを覚えてきた。


会話するだけでいい

現代は、スマホやノートパソコンに向かって、
誰でも「あなた」と関係を持てる時代。

でも、その関係は、
本当に深まっているだろうか。

私は言いたい。
スマホに向かって、ノートパソコンに向かって、しゃべれ。
書けないなら、まず話してみよう。
会話するだけでいい。
それが、あなたの言葉のはじまりになる。


いいねだけの関係

琴美ちゃん、静香ちゃん、健司君。
三人の会話の中で、
「コメントは書けないけど、いいねだけは押してる」
という言葉が出てきた。

それは、今の時代の共感のかたち。
言葉にできないけれど、
「読んだよ」「届いたよ」という気持ちを、
そっと示す行為。

でも、静香ちゃんは言う。


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「たまには、言葉も欲しいなって思う」

その一言が、三人の関係を少しだけ動かす。

静香:「ねえ、読んでくれてるって、ほんとにわかる方法ってあるのかな?」
琴美:「うん…わたし、毎回『いいね』押してるよ。コメントは…まだ書けないけど」
健司:「俺も。読んでるけど、何書けばいいかわかんない。『よかった』だけじゃ足りない気がして」
静香:「それでも、何か言ってもらえると、うれしいよ。『よかった』だけでも、ほんとに」
琴美:「でも、静香の文章って、やさしくて…なんか、ちゃんと返したくなるんだよね。だから、止まっちゃう」
健司:「俺、映画の感想なら話せるんだけどな。書くとなると、急に難しくなる」
静香:「じゃあ、話してみてよ。この前の映画、どうだった?」
健司:「…胸がぎゅってなった。なんか、主人公が誰にも言えない気持ち抱えてるの、わかる気がして」
琴美:「それ、すごくわかる。わたしも、あの場面で泣きそうになった」
静香:「それって、もう感想だよ。言葉になってる」
健司:「…そっか。話すだけでも、感想になるんだな」
琴美:「じゃあ、今度、静香のブログに書いてみようかな。『胸がぎゅってなった』って」
静香:「うん、それだけで十分。わたし、待ってる」



言葉と向き合う時間の不足

学校ではタブレットが導入され、
マンガもデジタルで読む時代になった。
便利になった一方で、
言葉とじっくり向き合う時間は減っている。


読むことはできても、
書くことができない。
感想が浮かんでも、
言葉にする習慣がない。


でも、だからこそ、
「話す→整える→書く」という流れが、
今の時代には必要だと思う。


まとめ

私は、キーボードで言葉を打って、
AIと会話してきた。
マイク機能は使っていないけれど、
それでも、伝えたいことは伝えられた。

言葉にできないなら、誰かと話してみよう。
それだけで、あなたの中の物語は、もう始まっている。


それぞれの子どもに合った方法を選べること。 それが、私たちが考える「福祉」の一部です。

👉 「タブレット不要」と書いたお母さんの声 子どもの学び方に寄り添う、もうひとつの気づき。

「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。


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