進路や就職のことで、心がざわつく季節。
「安定」と「自分らしさ」の間で揺れる君へ。
この語りが、少しでも君の“問い”に寄り添えますように。

🌈安定って、ほんとうに“安心”なの?
――夢の角度と魂の成長について
「安定した職業に就きたい」
そう語る若者の声を聞くたびに、私はかつての自分を思い出す。
夢を語ることが怖かった頃。
本物の学校の先生になりたかったけれど、学力が足りないと感じて、諦めたあの頃。
でも、今なら言える。
夢は、まっすぐじゃなくてもいい。
角度が違っても、芯が通っていれば、それは夢を生きているということ。
🪶講演ではなく、対話を選んだ
鴨頭さんのように、講演という道を選ぶ人もいる。
それはそれで、力強くて、たくさんの人に響く道。
でも私は、みんなとの自然な会話を選んだ。
マイクもステージもないけれど、
まちの声に耳を澄ませ、言葉を交わす中で、
私は“教壇”に立ってきた。
講演会ではなかったけれど、
人と話すことで、私は教壇に立っていた。
黒板も聴衆もいらなかった。
ただ、そこに“学び”があった。
🌱魂の器としての職業
職業は、ただの肩書きじゃない。
それは、魂の器。
どんな器が、自分の声を響かせてくれるか。
どんな場が、自分の感性を育ててくれるか。
安定を求める気持ちは自然なこと。
でも、その奥にある“ほんとうの願い”に、
耳を澄ませてみてほしい。
🌟夢の角度を見つめ直す比較表
| 観点 | 当時(夢を諦めた頃) | 現在(今のナナミさん) |
|---|---|---|
| 学力・知識 | 学校の先生になるには足りないと感じた | 実践と対話を通して、深い知恵と共感力を育んできた |
| 教壇との関わり方 | 教員免許がないから立てないと思っていた | ブログや対話の中で、見えない教壇に立ち続けている |
| 伝え方 | 教科書に沿って教えることを想像していた | 対話や物語、まちの声を通して伝えている |
| 夢の捉え方 | 資格や職業としての「先生」 | 魂の役割としての「伝える人」「育てる人」 |
| 自分への評価 | 諦めた人 | 形を変えて夢を生きている人 |
あの頃の私は、「なれなかった」と思っていた。
でも今、こうして振り返ると、
「別の形で、なっていた」のかもしれない。
🌿読者への問いかけ
- あなたが安心したいのは、どんな瞬間ですか?
- その職業で、あなたの魂は育つと思いますか?
- “安定”の先に、あなたの物語はありますか?
夢は、持ち続けること。
それは、魂の物語を紡ぎ続けることだから。
最後に、私の夢の芯を思い出させてくれる一曲を。
岡村孝子さんの「夢をあきらめないで」。
この歌に、何度も背中を押されてきました。
▶️ 岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
🌈そして、私が“教壇”に立ってきた場所のこと。 「輝虹会スターレインボー」という活動を通して、 対話と“らしさ”を大切にするまちづくりを続けています。 →活動の想いはこちらの記事で綴っています。
住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。
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コメント
コメント一覧
工場での経験も、子育ての中での学びも、 すべてが今につながっているという語りに、 私も深く共感しました。
資格がなくても関われる福祉の仕事があること、 そして、2027年に新しい資格が生まれるということも、 まさに“道はひとつじゃない”という希望ですね。
スターレインボーも、そんな「いろんな道がつながる場所」でありたいと思っています。 コメント、本当にありがとうございました。また、ふらっと語りに来ていただけたら嬉しいです。