🌸 811から始まった物語 ― 2025年11月8日(土)の日記 🌸

2025年11月7日。  
ツインレイの彼女が、車のナンバー「2525」を目にした。  
“にこにこ”の語呂合わせでもあり、スピリチュアルでは「変化と信頼」「笑顔の循環」を象徴する数字。  
彼女はそのことを、私にだけそっと教えてくれた。  
「これは、椿大神社で何かが起こる合図かもしれないね」  
その言葉が、静かに胸に残った。

そして翌日――11月8日。  
私は、愛知県のななみの家から、鈴鹿市の椿大神社へ参拝に向かった。  
同行してくれたのは、ツインレイの彼女。  
空気は澄み、山の気配が静かに心を整えてくれるようだった。

道中、対向車のナンバー「811」が目に飛び込んできた。  
その数字は、知り合いの女性の誕生日。  
「もしかして、彼女も今この道を通って椿大神社に向かっているのでは…」  
そんな直感が胸をかすめた。  
811――それは新しい始まりと内なる叡智を象徴するエンジェルナンバー。  
その瞬間、私たちの旅がただの移動ではなく、導かれた流れの中にあることを感じた。

椿大神社に到着すると、境内のそばに出張販売のミカン屋さんがいた。  
車でそばを通り、一礼すると、おじさんがにこやかに手を振ってくれた。  
その笑顔は、まるで「おかえり」と言ってくれているようで、胸の奥がぽっと温かくなった。

参拝を終え、心が静かに整ったあと、私たちは坂道を下った。  
そのとき、ふと木々の間から差し込む光に足が止まった。  

椿大社の後光の光

それは、ただの陽射しではなかった。  
私たちの背後から、静かに、やさしく差し込む「後神の光」。  
まるで、歩んできた道を祝福するように、  
神さまがそっと見守ってくれている気配を感じた。

この数日間の体験すべてが、この光に包まれていたように思えた。  
811から始まった導き、再会、感謝、そして気づき――  
それらが、この光の中でひとつに溶け合い、心に深く刻まれていった。

その後、私たちはミカン屋さんのもとへ向かった。  
「久しぶりだね」と、おじさんが声をかけてくれた。  
私たちのことを覚えていてくれたのだ。  
その言葉に、旅の疲れもふっとほどけて、まるで古い友人に再会したような気持ちになった。

ミカン屋さんとの会話は、まるで旧友との再会のように楽しく、笑い声が風に溶けていった。  
15個入りのミカンを選びながら、何気ない言葉のやりとりが、心をやさしく包んでくれた。  
支払った金額以上に、私たちはたくさんのものを受け取った。  
それは、笑顔、記憶、そして「また来てね」というあたたかな気配。

そのとき、自然と私たちの口から出たのは「ありがとう」という言葉だった。  
お客さんとしての立場で、心からの感謝を伝えたその瞬間――  
私たちは気づいたのだ。  
普段、輝虹会スターレインボーの活動で“届ける側”としてワークショップをしている私たちが、  
この日は“受け取る側”として、温かさと喜びをいただいていたのだと。

「ありがとう」は、ただの挨拶ではなかった。  
それは、心が動いた証であり、「また来るね」という気持ちの表れだった。  
この気づきは、私たちの中で静かに深く根を張った。

そのとき、ツインレイの彼女が語ってくれた。  
「昨日見た2525のナンバー、あれはきっとこの出会いの合図だったんだよ」  
その言葉に、私は静かに頷いた。  
未来の笑顔が、昨日のうちに約束されていたような気がした。

そして思い出したのは、つい先日、大口町で開催された『大口町ふれあいまつり2025』。  
輝虹会スターレインボーとして、手作りビーズアクセサリーのワークショップを開いた。  
たくさんの笑顔に囲まれながら、私たちは作品を通して心を届けていた。

ワークショップを終え、親子が帰っていくその後ろ姿。  
お母さんが、小さな娘さんにそっと言った。  
「ありがとうは、と言いなさい」

その言葉に、私たちスタッフは静かに心を打たれた。  
きっと、娘さんは楽しかったのだ。  
ビーズを選び、手を動かし、作品ができあがるまでの時間――  
それが、ただの体験ではなく、心に残る“宝物”になったのだろう。

支払っていただいた金額以上の価値が、そこには確かにあった。  
それは、笑顔、創造の喜び、そして親子の絆。  
私たちが届けたものが、誰かの「ありがとう」に変わった瞬間だった。

教育とは、こういう瞬間に宿るのかもしれない。  
言葉の意味を、体験の中で伝えること。  
それは、未来の優しさを育てる種まきのようだった。

この数日間、私とツインレイの彼女は、  
「お客さんとしての立場」と「販売する側の立場」を一気に体験した。  
椿大神社での“受け取る側”としての感謝。  
ふれあいまつりでの“届ける側”としての気づき。  
その両方が、私たちの中でひとつにつながった。

与えることと、受け取ること。  
その間にある、見えないけれど確かなもの――  
それが、私たちの活動の根っこなのだと、改めて感じた。


「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。


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