🌸まつりとは——ひととひとをつなぐ時間
まつりの本来の役目は、ひととひとをつなぐこと。
地域の空気が少しだけ華やぎ、ふだんは交わらない声が重なり合う、そんな特別なひとときです。
屋台や音楽、飾りやにぎわい——それらはまつりの“表面”かもしれません。
でもその奥には、誰かの想いや、静かな願いが流れていて、
それがまつりを「ただの催し」ではなく、「物語の場」に変えていくのだと思っています。
🌈雑談から始まる、まつりの未来
—スターシードとして、光を届けるということ—
まつりの空気を変えるのは、派手な演出ではなく、共鳴の仕組みかもしれません。
輝虹会スターレインボーが始めたのは、「#スターレインボー」とハッシュタグをつけて写真を投稿してもらうという、静かで確かな呼びかけでした。
これは、「やるものではなく、やってもらうもの」という発信の在り方。
来場者が自らの視点でまつりを切り取り、発信することで、まつりは誰かの記憶に残る“物語”へと変わっていきます。
📸ハッシュタグは、デジタルのスタンプラリー
「#まつりのなまえ」と「#店舗名(団体名)」のふたつをつけて投稿してもらうことで、
まつりの風景がネット上に浮かび上がります。
それは、まるでデジタルのスタンプラリー。
投稿はただの記録ではなく、まつりの“スタンプ”となり、見る人の心に残るもの。
「この場所、行ってみたい」「この団体、気になる」——そんな声が自然と生まれ、まつりの回遊性が育っていきます。
🌿雑談の中に宿る、共鳴という光
ある日、岩倉市民活動支援センターに立ち寄り、
仲のいいスタッフの女性と、別件の相談をしながらこの仕組みの話をしました。
彼女は「インスタやXもいいけれど、情報がどんどん流れていってしまうよね」と話してくれました。
私はその言葉に深くうなずきました。
だからこそ、ハッシュタグを使った発信が“記録”として残るように、
そして“共鳴”が生まれるように、どう仕組みを整えるかが大切なんだと、あらためて感じたのです。
🌟説得ではなく、祈りのように
私はこう伝えました。
「だからこそ、この仕組みが必要なんです。センター主催のまつりに、もっと来場者が集まってほしい。
そのためには、来場者自身が発信者になるような仕掛けが必要だと思うんです」
彼女は静かに「うん」と首をさげてくださいました。
そして私は、こうも言いました。
「ネットの使い方って、講座を開いて学ぶより、
今日みたいな1対1の雑談のほうが、ずっと脳に残るよね」
そのときの彼女の頷きは、理解と信頼が交差した光のような瞬間でした。
🌌スターシードとして、ライトワーカーとして
この仕組みを伝えることは、私にとってスターシードとしての役目でもあります。
5次元と3次元を自由に行き来できる存在として、
見えないものを見える形にし、静かな気配をまつりの中にそっと灯す。
私は、ライトワーカーとして、現実の場に光を届けることを選びました。
それは、誰かと交わした静かな共鳴が、まつりの未来を少しずつ動かしていくということ。
🍀この例も、あげ
この日の雑談も、もしかしたら「エピソード」と呼ぶには静かすぎるかもしれません。
けれど、私はこう思うのです。
——この例も、あげ
でも、だからこそ心に残る。
スタッフの方は、もしかしたら作業の手を止め、仕事を少し遅らせてしまったかもしれません。
でも私は、あの雑談が、きっと来年のまつりやイベントで役に立つと信じています。
言葉はすぐに形にならなくても、誰かの心に残り、やがて静かに芽吹く。
そんなふうに、まつりの未来が育っていくことを、私は祈っています。
住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。
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