カップルのかたちはいろいろある。


男女、女子同士、男子同士、ニューハーフと女性、FTMとMTF——
関係性がどんなものであっても、「触れたい」と「触れられたくない」のズレは、静かに起こる。

性的な一致がすべてじゃない。
でも、求める気持ちと応じられない気持ちがぶつかるとき、
その夜は少しだけ、言葉が重くなる。

「ごめん、今日は無理かも」
「そっか…でも、好きだよ」
「うん、私も。だから、今は手だけつないでて」

この会話は、女子同士のカップルの夜。
指を入れたいと思った側と、入れさせたくなかった側。
拒絶ではなく、ただ「今はそういう気分じゃない」という感覚。
それを伝えることも、受け止めることも、どちらも勇気がいる。

「今日は口だけで我慢してって言われたけど、
 なんか、心がついてこなかった」
「それでも、好きって言ってくれたから、
 少しだけ安心した」

これは、男子同士のカップルの夜。
身体が反応しないこともある。
それでも、言葉でつながろうとする気持ちが、
ふたりの関係を支えている。

アサーション——
自分も相手も大切にする自己表現。
それは、性的な場面でも、静かに必要とされている。

触れたい夜と、触れられたくない夜。
その間にある沈黙を、どう描くか。
それが、私たちの物語になる。


スクリーンショット 2025-11-16 100451



このブログで書いたのは、性的な場面でのすれ違いだけれど、
「言いたいことが言えない」
「断れない」
「わかってほしいけど、うまく伝えられない」
そんな気持ちは、学校でも職場でも、家族の中でも、きっと誰にでもある。

だから私は、
『マンガでやさしくわかるアサーション』(平木典子 監修)という本を、
そっと紹介したい。

この本には、
「自分の気持ちを大切にしながら、相手の気持ちも尊重する」
そんな伝え方のヒントが、やさしく描かれている。

触れたい夜も、触れられたくない夜も。
言いたいことが言えない昼間も。
すべての場面に、アサーションはそっと寄り添ってくれる。




…もちろん、すべてを話し合って、心も身体も「うん」って言えたなら、
その夜は、挿入セックスしたって、ぜんぜんいいわけで。
うふふ。



スクリーンショット_19-11-2025_12738_media.istockphoto.com


「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。


住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。

🌟 みんなで広げよう!🌟
『輝虹会スターレインボー』の活動をもっと多くの人に知ってもらうために、ぜひSNSで投稿をお願いします!
ハッシュタグ #スターレインボーを付けて、活動の魅力やイベントの様子を共有してください。
あなたの投稿が地域の未来づくりを応援する大きな力になります!✨ 🌈

最後までお読みいただきありがとうございます。スターレインボーのブログは、40人に1人に読まれています。多くの読者に支えられて、これからも皆さんにとって有益な情報や楽しいコンテンツをお届けしたいと思います。ぜひ、ご友人や家族にもシェアしていただけると嬉しいです!

フィードバックとコメント
ご意見やフィードバックがございましたら、サイドバーのメールフォームからご連絡いただくか、こちらのメールアドレスにご連絡ください: nanami06777@gmail.com

皆さんからのご意見をお待ちしております!

「にほんブログ村のランキングで私たちのブログをサポートしてください!下のバーナーをクリックするだけで投票できます。皆様のご協力をお願いいたします!」


にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 中部情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ にほんブログ村 中学生日記ブログ 女子中学生へ にほんブログ村 中学生日記ブログへ にほんブログ村 高校生日記ブログへ