住み続けられる街にしたい。
それは、思想ではなく、暮らしの願い。
対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。
このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。
「タブレット不要」と書いたお母さんの声
10月の福祉まつりで、スターレインボーのブースに立ち寄ってくれたお母さんが、
クリスマスカードにこう書いてくれた。
「タブレット不要」
その言葉が、ずっと頭に残っている。
それは単なる好みではなく、子どもの学び方に合っていないという実感から出た言葉だったと思う。
画面の光がまぶしくて集中できない子。
音や操作に過敏な子。
手で書くことで安心し、記憶に残る子。
そうした子どもたちにとって、タブレットは「便利な道具」ではなく「負担」になることもある。
「便利って、ほんとに便利?」
かつて、私たちはノートに何度も書いて覚えた。
指先に記憶を刻み、鉛筆の跡に思考を残した。
それは、身体で学ぶ時代──「ななみの時代」だった。
今、教育の現場ではタブレットが主役になりつつある。
でも、「書けるのに書かない」「調べられるのに辞書を引かない」
そんな現象が起きている。
そして、字が汚くなる。
誤字脱字が増える。
それは、社会的な信用や印象にも関わる問題だ。
便利さは、土台があってこそ活きる。
その土台を育てる時間が、今、削られてはいないだろうか。
自然の中で、学び直す
ネット教育の限界が見え始めた今、
自然環境での学びが、あらためて注目されている。
森の中で、風の音を聞きながら本を読む。
畑で野菜を育てながら、季節や命の循環を知る。
そうした体験は、五感を通じて記憶に残り、学力の土台を育てる。
実際、自然体験を取り入れた教育では、
子どもたちの集中力や思考力、自主性が高まるという報告もある。
「支援」ではなく「自立」へ
福祉まつりの現場では、スターレインボーの仲間・市橋あかねさんが、
就労支援ブースで買った空芯菜を調理しながら、こう話してくれた。
「生活に必要なスキルを、自分に合った能力で見つけていく。
それが『自分にもできる!』につながるんです。」
こうした体験の積み重ねが、支援を「依存」ではなく「自立」へとつなげていく。
教育も同じだと思う。
指先の記憶を、未来へ
本来、パソコンやタブレットは、誰かを孤立させないための工夫だった。
でも今、それが「誰にでも使える道具」として広がる中で、
本当に必要な人の声が、かき消されてはいないか。
インターネットの日に、あえて問い直したい。
ネット教育は、誰のためのものなのか。
そして、どんな声が、今、聞こえなくなっているのか。
もう一度、手で書く時間を取り戻そう。
指先の記憶を、未来へつなぐために。
ちなみに、指先の感覚って、案外いろんな場面で役に立つ。
料理、裁縫、楽器、そして SいぃX
まあ、人生のいろんな実践🚹💛🚺
にもね。
うふふ、ここはご想像におまかせします。
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