「今の時代に合わないから、建物はいらない」
ある講演家が、そう言っていた。
でも私は、そうは思わない。
画面越しでは伝わらないものがある。
赤ちゃんの泣き声も、
おばあちゃんの手の震えも、
若者の沈黙も。だからこそ、“場”が必要なんだ。
🏡 すずマル——三層でつながる、まちの家
1階:暮らしと対話のフロア
- スーパーマーケット:地元の食材、日常のにぎわい
- 協働プラザ:社協と市民活動支援センターが一体化、電話番号はひとつ
→ どこに相談すればいいか迷わない
→ 支援と活動がつながる、まちの“結び目”
2階:紙の図書館
- デジタルではなく、手に取って読む本の重みと温度
- 子どもが絵本をめくる音、大人が静かにページをめくる時間
- 地域の記録や詩集も並ぶ、まちの記憶の棚
3階:子育て支援センター
- 小児科医が常駐、こころのケアもできる
- 保育士や支援員がいて、親も子も安心できる
- 畳のスペース、授乳室、木のぬくもりに包まれた空間
🌳 公設民営、でも“民”は企業じゃない
- 利用料金は、誰もが使える価格に
- 運営は、地域の市民活動団体が連携して担う
- 利益ではなく、関係性と安心を育てる場所
🔔 名前は「すずマル」
- 鈴鹿の“すず”と、つながりの“マル”
- まるっと包む、まちのまんなかの居場所
- 「今日、すずマル行ってくるね」って、自然に言える未来へ
最後に
この構想は、ただの理想じゃない。
現場で感じた違和感と、そこから生まれた願いのかたち。
声をあげたからって、市民活動から外されるなんておかしい。
発言の自由は、憲法で保障されている。
そして私は、本気でこの場所をつくろうとしている。
だから、書く。
だから、伝える。
だから、「すずマル」は、ここから始まる。
🌱 すずマルの木陰を、一緒に育ててくれる方へ
協働プラザすずマルは、市民の声と手で育てる場所です。
でもそれは、企業を排除するという意味ではありません。
私たちの理念に共感し、地域の未来に投資したいと願う
中企業・大企業からの支援も、心から歓迎します。
寄付、協賛、物資提供、人的支援——
どんなかたちでも、まちの木陰を一緒に育ててくださる方と、
対話を重ねながら、信頼の輪を広げていきたいと思っています。
📩 パソコンでご覧の方へ:
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✨ インターン希望者への呼びかけ文案(ブログ末尾に添える形)
🌱 インターンシップで、すずマルの“まちづくり”に関わってみませんか?
「すずマル」は、地域の声と手で育てる“まちの木陰”です。
子育て支援、居場所づくり、図書館、対話の場——
さまざまな人が関わり合いながら、安心とつながりを育てています。
この構想に共感し、インターンとして関わってみたい方を歓迎します。
- 地域づくりや福祉に関心のある学生さん
- 子どもや親子の居場所づくりに関わりたい方
- 市民活動や協働の現場を体験してみたい方
- 自分の学びを、実際のまちで活かしてみたい方
活動内容は、相談しながら一緒に決めていきます。
「まずは話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご連絡ください。
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📅 本記事は、2025年11月24日 21:20 に更新しました。すずマルの構想は、今日も静かに、まちの声を受け止めています。
住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。
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