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地域の力で育てる協働プラザ 〜出資という新しい関わり方〜

🌈すずか協働プラザの“出資”というかたち

〜共感で支える場づくり〜

※この記事は、すずか協働プラザの今後の運営について、現在検討中の仕組み案をまとめたものです。
鈴鹿市民活動団体の皆さま、ボランティア連絡協議会・社会福祉協議会・ジェフリーすずか登録団体の皆さまにも、誤解のないようにご理解いただけるよう、あえて「案」としてお伝えしています。
まだ決定ではありません。皆さんの声を聞きながら、共に考えていくための“たたき台”としてご覧ください。




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はじめに:なぜ“出資”という考え方なのか

すずか協働プラザは、地域の人たちが集い、つながり、動き出すための場所です。
でも、場所を開き続けるには、どうしても“運営の仕組み”が必要になります。

「誰かに支えてもらう」のではなく、「私たち自身が支える側として関わる」——
そんな考えから、株式会社や生協のように、“応援したいから参加する”という想いをかたちにする仕組みを検討しています。


会費・負担金の仕組み(※以下はあくまで検討中の例です)

区分出資額(年額・例)特典・役割(案)
団体会員3,000円(例)イベント出展料無料、優先予約など
企業会員1口 10,000円(例)広報連携、地域貢献の場づくり支援など

※これらの金額や特典内容は、今後の意見交換や状況に応じて調整していく予定です。あくまで「たたき台」としてご覧ください。

また、年会費・負担金はプラザの基本的な運営を支えるためのものです。
たとえば「まつり」などの大規模イベントを開催する際には、必要に応じて別途、参加団体の皆さまに一律のご協力金をお願いする場合があります。
その際は、事前に内容や使途を丁寧にご説明し、ご理解をいただいたうえで進めてまいります。


出資者の役割と関わり方

出資してくださった団体・企業の皆さまには、運営への意見表明や意思決定への参加もお願いしたいと考えています。
たとえば、年1回の総会では、決算報告や方針の共有だけでなく、役員人事や改善点についてのご意見も伺う場を設けます。

これは「文句を言う権利」ではなく、“共につくるための声”としての発言権です。
出資は、ただの支援ではなく、地域の未来への参加の証なのです。




決算報告と次年度のご案内

年度末には決算報告書を作成し、ご賛同いただいた皆さまにお集まりいただいて、内容を公表・ご報告する機会を設けます。
その場では、次年度の主なイベント日程のみを先にお知らせし、詳細や申請書類は早急に整え、イベントの約5か月前には申請書をご提出いただけるよう準備を進めてまいります。


おわりに:信頼と共感でつながる場へ

輝虹会スター・レインボー鈴鹿は、地域の声を丁寧に受けとめながら、現実的で持続可能な協働の場づくりを目指して活動しています。
私たちは、行政に代わる存在ではありませんが、現場の声に寄り添い、実感をもって動ける団体でありたいと考えています。

もしこの想いに共感していただけたなら、ぜひ一緒に「すずか協働プラザ」のこれからを育てていく仲間として、ご協力・ご参加いただけませんか?

小さな出資も、ひとつの声も、大きな力になります。
どうか、これからもよろしくお願いいたします。




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🌟ともに、鈴鹿の未来へ

行政、市民、賛同団体の皆さま、そして企業の皆さま——
それぞれの立場を越えて、「協働」というかたちでつながり合いながら
鈴鹿市をもっと元気に、もっと誇れるまちに育てていきませんか。


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通り過ぎられるまちではなく、立ち止まりたくなるまちへ。

誰かの記憶に残る、あたたかくて、力のある鈴鹿市へ。

その一歩を、すずか協働プラザから。
ご一緒できることを、心から願っています。



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