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🌈 声が届いた記録──合川小・天名小の跡地活用と私たちの提案

鈴鹿市では、令和8年3月末で閉校予定の合川小学校・天名小学校について、地域の活性化につながる使い方を探るため、民間の声を聞く「サウンディング型市場調査」が行われました。

この調査では、宿泊・教育・福祉・芸術・スタートアップ支援など、さまざまな提案が寄せられたそうです。
私たち輝虹会スターレインボーもその一員として、2025年10月7日にプレゼンを行いました。

提案では、宿泊・飲食・芸術などを組み合わせた複合施設としての活用や、地域とのつながりを大切にした運営のあり方についてお話ししました。
空き時間には地域やスポーツ団体に開放し、災害時には避難所として協力できるような、ひらかれた場所づくりを目指しています。

その後、市が提案内容を整理し、鈴鹿市教育委員会のホームページに掲載予定との連絡をいただきました。


🌿 スターレインボーの感想

輝虹会スターレインボーの仲間として、今回のサウンディング調査に参加し、いくつかの率直な感想を持ちました。

「私立支援学校も、ブラジル学校も、分ける教育の延長に見える。
それよりも、すべての子どもたちが一緒に過ごせる“インクルーシブ”な場所が必要だと思う。
ロボット開発の拠点にするより、子どもたちが自ら楽しめる空間にしてほしい。
それに、提案者が5者だけだったというけれど、市民はこの調査のことを知っていたのだろうか?」

この言葉を通して、私たちは改めて思いました。
誰のための場所なのか。どんな未来を描くのか。
その問いを、もっと丁寧に、もっと開かれた形で考えていく必要があると。


🌸 記録に残るということ

喜ぶのは、まだ早いかもしれません。
でも、信頼できる団体として受け止められたからこそ、こうして記録に残る。
それは、日々の姿勢や言葉の積み重ねが届いた証だと思っています。

決定ではありません。
けれど、声が届いたという事実を、静かに記録しておきたい。
この記録が、また誰かのまなざしにつながっていきますように。


🕊️ 立場ではなく、信頼で動く

今の社会では、大きな力や立場で物事が動いてしまう場面もあります。
でも、だからこそ、誠実でまっすぐな人の言葉が、より大切にされる時代だと信じています。

私たちは、裏金ではなく言葉でつながりたい。
立場ではなく、信頼で動きたい。

小さな会話の積み重ねが、
やがて大きな関係につながっていくことを信じて、
これからも静かに記録を続けていきます。