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【イラスト説明】
伊勢湾と鈴鹿山脈に囲まれたまちに、 新しい風が吹きはじめる――
「平和ボケのまちに風を通す」をテーマに描いたイメージビジュアル。


🔥【何もしてこなかった鈴鹿市へ】平和ボケのまちに風を通す

鈴鹿市が課題だらけなのは、
今まで、何もしてこなかったからです。

若者の声も、制度の外にいる人の声も、
ずっと届かないままにされてきた。
空き教室も、地域の声も、
「前例がない」「できない」「やったことがない」で片づけられてきた。

その結果が、今のこの“動かないまち”。


💤 平和ボケのまちづくり

静かであることが、平和とは限らない。
変わらないことに安心して、変える努力をしてこなかった。
それが、今の鈴鹿市の姿です。

「平和ボケしている鈴鹿市。
声が届かないことに、誰も驚かなくなっている。
それが一番、こわい。」


🗓️ 年4回の議会じゃ、足りない

3月、6月、9月、12月――
たった年4回の議会で、何ができるというのか。

まちは毎日動いている。
声は、季節を待ってなんかいない。
議会も、動き続けなければならない。

「1年に12回でも足りないくらい、
鈴鹿市には“やるべきこと”が山ほどある。」


🐸 だから、私たちはカエルを折る

スターレインボーのスタッフが、願いを込めてカエルを折る。
その背中に、市民が自分の声を貼っていく。

「変わること、帰ること、還ること。
その全部を願って、私たちは今日も折っている。」


👂 若い世代も、もう気づいている

スターレインボーの仲間の奥さんのお子さん――
まだ20代の若者でさえ、こう言っていた。

「鈴鹿市って、変わる気あるの?」

制度の中にいないからこそ見える“空気”がある。
若い世代の感覚は、もうとっくに気づいている。


🌈 最後に

「それ、どこの課でもいえること。
だからこそ、どこの課からでも変えられるはず。」

「市役所の人たちが“制度の番人”じゃなく、“市民の味方”でいられるように。
そのために、私たちは声を見える形にして届けます。」


このまちを変えるのは、
「できない」と言い続ける人たちじゃない。
「やってみた」を重ねる私たちです。


「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。


住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。

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