忙しい日常の中でも、ほんのひと工夫で、
情報は“誰かの一歩”になる。そんな届け方を一緒に考えてみませんか?

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【写真説明】
「行政からの公式LINE、ついスルーしてしまう通勤中の若いOLさん」
忙しい朝、スマホを手にしていても、目に入る情報は限られている。
関心を引く言葉や、共感できる語りかけがなければ、指先はそのまま次の通知へ


情報は「届いて」いるのか?

〜市民活動支援センターのLINE発信を考える〜

最近、各市町の市民活動支援センターの公式LINEを見ていて、ふと気づいたことがある。
多くのセンターが、イベントや講座の情報を「ただ載せている」だけになっていないだろうか。

情報は確かに大切。
でも、それが本当に…

「届いている」のか、
「誰かの行動につながっている」のか。

気になってしまう。


たとえば、こんな場面を想像してみる

📱 もし、5つの団体のイベント情報を一度にLINEで配信したら…

  • 登録者は通知を開いて、ざっと目を通すかもしれない
  • でも、情報が多すぎて流し見されてしまう可能性がある
  • 自分に関係ないと感じたら、最初から読まれないかもしれない
  • たとえ1つ気になるイベントがあっても、クリックだけで終わってしまうかも
  • 「行ってみよう」と思えるほどの後押しが、そこにあるだろうか?

情報を「届ける」ために、できる工夫

🟡 1つずつ丁寧に紹介する
 →「今週の注目イベント」として、写真やエピソードを添えて紹介する

🟢 対象別に分けて紹介する
 →「子育て中の方に」「学生さんにおすすめ」など、読み手に合わせた見せ方を工夫する

🔵 スタッフのひとことを添える
 →「このイベント、実は私も気になってます!」など、共感の言葉があると親しみやすくなる

🟣 参加者の声を紹介する
 →「去年参加した○○さんの感想」など、リアルな声が安心感を生む


情報は、ただ並べるだけでは届かない

誰かの心に届き、
行動につながるには、
「どう届けるか」がとても大切。



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【写真説明】



📸 「どう届けるか」が、心を動かす。
ただ伝えるのではなく、想いを包んで手渡すように。
言葉も、場の空気も、関係性も——
そのすべてが、誰かの行動のきっかけになる。

おわりに

市民活動を支えるセンターだからこそ、
情報の“届け方”にも、もう少し想像力と温度を込めていけたらいいなと思う。

by 高橋ななみ



「輝虹会スターレインボー」という名前には、 多様な人がそれぞれの色を持って輝けるように──という願いを込めています。 決してLGBTに限定した団体ではなく、誰もが安心して関われる市民活動の場を目指しています。 誤解されることもありますが、それでもこの名前を選んだのは、希望の象徴だからです。


住み続けられる街にしたい。それは、思想ではなく、暮らしの願い。対立ではなく、対話からはじまるまちづくり。このブログは、そんな根っこの思いから綴っています。

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