🗣️その23歳の声は、こう聞こえてきます:

「母の活動を応援したいと思って検索したのに、出てこなかった」
「イベントがあるって聞いたけど、どこにも情報がない」
「市民として関わろうとしたのに、入り口が見つからなかった」

これは、“関心がある若者”が、最初の一歩でつまずいたということ。
そしてその声は、「発信の仕方が届いていない」ことの証明でもあります。



【追記:2026年1月6日 朝】

このブログを公開した直後、輝虹会スターレインボー鈴鹿の仲間の娘さん(23歳)から、こんな声が届きました。

「ふれあい広場鈴鹿のイベント、ネットで検索しても全然出てこなかった。お母さんが出るって聞いて探したのに、わかんなかった」

情報が“ない”のではなく、“届かない”。
それは、関心を持った市民の最初の一歩を、静かに拒むことでもあります。

この声もまた、記録として残しておきます。




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【写真説明】



「この建物の中では、声が届かない。 それでも、私たちは立ち尽くす。」




声を聴かないまちに、未来はあるのか

― 岩倉・江南・鈴鹿・街ね鈴鹿の発信を比べて見えてきたこと ―

「コメントは書けるけど、消されるんです」
「取材して記録した言葉が、演出された文にすり替えられていたんです」
「それを指摘したら、投稿ごと削除されていました」

これは、私が実際に体験したことです。
小学生の男の子が取材中に語ってくれた言葉。
その瞬間の空気や背景ごと大切に記録したつもりでした。
でも、ある発信者はそれを“今の声”として書き換え、
私が「それは事実と違う」と伝えたら、
そのコメントは、なかったことにされました。

声を届けようとしたのに、
その声が届いた瞬間に、消される。
それは、ただの削除ではありません。
存在ごと否定されるような痛みです。

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【写真説明】
「声はここにある。 消されても、届かなくても、 私たちは、あきらめない。」


「開かれているふり」の発信が増えている

最近、「市民の声を届ける」とうたう発信が増えています。
岩倉の「いわくるくるネットワーク」、江南の「江南しえなん」、
そして鈴鹿の「さあ きっともっと鈴鹿」、
さらに新しく立ち上がった「街ね鈴鹿(まちのHOTステーションすずか)」。

一見、どれも“まちを盛り上げる発信”に見えるかもしれません。
でも、実際に関わってみると、似ているようで、まったく違う
その違いを、表にまとめました。


■ 市民の声は本当に届いているか? ― 4つの地域発信の比較

項目岩倉(いわくるくるネットワーク)江南(江南しえなん)鈴鹿(さあ きっともっと鈴鹿)街ね鈴鹿(HOTステーション)
運営主体市民団体(自主運営)行政職員(キャラを通じて)行政(観光課など)スターレインボー鈴鹿の分離団体
発信の文体市民の言葉そのまま、雑談的キャラ口調で親しみやすい丁寧で広報的、演出重視市民風だが、意図的な演出あり
コメント欄開放・活発なやりとりあり投稿によっては反応あり書けるが、都合の悪いものは削除書けるが、批判的意見は見えにくい
市民の声の扱いそのまま共有・対話が生まれるユーモアを交えて拾う表面上は開かれているが排除あり“市民の声”を装った誘導の可能性
信頼感市民同士のつながりが見えるキャラを通じた共感がある一方通行、演出優先で信頼に欠ける表向きは親しみやすいが不透明
印象“まちの声が生きている”“親しみやすい行政”“見せたいものだけ見せる舞台”“市民のふりをした別の舞台”

「声を聴くふり」は、もういらない

「市民の声を届けます」と言いながら、
実際には“演出された市民像”しか映さない。
それは、声を拾うふりをした誘導であり、
本当の声を消す、もうひとつの排除のかたちです。

私は、取材して、聞いて、記録してきました。
だからこそ、見抜けます。
似ているようで、まったく違う。

本当に声が届く場は、

  • 消さない
  • 演出しない
  • 対話がある

それが、私が信じたい「まちの発信」です。


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【写真説明】



「見られることに慣れてしまったまちで、 見る側に立ち返る。 それが、私のやり方だ。」




最後に

このブログは、怒りから始まりました。
でも、怒りの奥には、「本当の声を大切にしたい」という願いがあります。
子どもが語った言葉を、
そのままの形で残したい。
誰かの都合で書き換えられた「まちの記録」ではなく、
本当にそこにあった声を、ちゃんと伝えたい。

この声が、また消されないように。
ここに、記録として残します。



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【写真説明】



「怒りのあとに、 それでも残るのは、 子どもたちの笑顔を守りたいという願いだった。」



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