🌸 新しい場所で、がんばろうとしているあなたへ。 進学、就職、環境の変化… うまくいかない日があっても大丈夫。 あなたの中にある“たいし”は、ちゃんと生きてる。 その小さな声を、どうか見失わないで。


🌱たいしを、だいていいんだよ──45年前の先生の声と、今の君へ

小学校5年生のとき、担任の加藤仁先生が教えてくれた言葉がある。
それは、たったひとつの英語のフレーズ。

「Boys, be ambitious.」──青年よ、大志を抱け。

そのとき私は10歳。意味はよくわからなかったけれど、
先生のまなざしと声の響きは、今も忘れられない。
それから45年。私は今も、その言葉を心に持って生きている。


ある日、テレビから流れてきたTOKIOの「Be Ambitious」という曲。
JR東海のCMだった。
そのメロディを聴いたとき、私はふっとあの教室を思い出した。
加藤先生の声、窓の光、そしてまだ何者でもなかった自分。

たったひとつの英単語。
でも、それはただの単語じゃなかった。
人生を照らす灯りになった。

【TOKIO「Be Ambitious」JR東海CMのYouTube】


いま、子どもたちに伝えたい。

たいしって、えらくなることじゃない。
「自分の中にある“やってみたい”を信じること」なんだよ。

誰かと比べなくていい。
点数やランキングじゃ測れない。
君だけの“心の芽”を、大事に育ててほしい。


そして、もうひとつ、大切なことを伝えたい。

言葉には、力がある。
誰かの背中を押すこともできるし、
誰かの心を深く傷つけてしまうこともある。

宝塚歌劇団の「心の翼」という歌の中に、
こんな一節がある。

「体の傷より 心の痛みのほうが ずっと深くて消えない」

【宝塚歌劇団「心の翼」のYouTube】



ほんとうに、その通りだと思う。
他人から言われたたった一言が、心の奥に残ってしまう。
ときには、何年も、何十年も、
ふとしたきっかけでよみがえって、
その人を苦しめ続けることもある。

PTSD(心の傷)という言葉があるように、
言葉の暴力は、目に見えないけれど、
確かに人を壊してしまうことがある。

そして、言葉を発した本人は、何とも思っていないことが多い。
でも、言われた側は、死ぬまで忘れられないこともある。


ときどき、私は思う。
正しいことを言っているつもりでも、
「きつい」「言葉の暴力だ」と言われることがある。

でも、それでも私は言いたい。
誰かが言わなければ、変わらないことがあるから。

私は、誰かを責めたいんじゃない。
誰かがこれ以上、言葉で傷つかないように、
「言葉には力がある」ということを、ちゃんと伝えたいだけ。

それが、私の「たいし」なのかもしれない。


Be Ambitious──たいしを、だいていいんだよ。
そして、そのたいしを、言葉にするときは、心をこめて。



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