◎◎さんへのメッセージと、その返答 @高橋ななみ


【活動報告】ふれあい広場鈴鹿を終えて──言葉に宿るもの

こんにちは、ななみです。
今回の「ふれあい広場鈴鹿」への出店を通して感じたこと、
そしてその後に起きた心の動きについて、活動報告として記録しておきます。

これは、ただの報告ではありません。
私自身の内面の変化や、地域で出会った声、
そしてこれからの在り方への問いかけを込めたものです。


出店を通して見えたこと

当日は、たくさんの方と出会い、
子どもたちの笑顔や、地域の方のまなざしに触れることができました。
その一方で、「この空気は、誰がどうつくっているのか」という問いが、
ずっと胸の奥に残っていました。

私たちは、ただ「出店する団体」ではなく、
まちの空気を耕す担い手でありたいと願っています。
だからこそ、出店後に書いたブログでは、
その思いや、現場で感じた違和感、そして改善への提案を率直に綴りました。


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【写真説明】

このメールが、関係を変えるかもしれないと思っていた。  ──でも、返ってきたのは「ご意見賜りました」だった。


◎◎さんへのメッセージと、その返答

そのブログの最後には、
「この部分は、◎◎さんにこそ読んでいただきたい」という思いを込めて、
個別にお送りしました。

✉️送信文には、こう書き添えました:

最後のほうに書いたことが、私にとって一番大切な部分です。
◎◎さんなら、きっと受けとめてくださると思って、勇気を出してお送りします。
お時間のあるときに、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
感想や感じたことなど、もしあれば聞かせてくださいね。

返ってきたのは、
「ご意見賜りました」という一文と、
「鈴鹿社協 ◎◎」という署名だけでした。

注意書き



※本文中の「◎◎さん」は、特定の個人を責める意図ではなく、
 やりとりの記録として記しています。



言葉に宿るもの

私はこの返答を見て、
「変えていく意志がない」と感じました。

たとえば、学校で子どもが
「宿題を忘れました」「友達とけんかしました」と言ったとき、
先生に「ごめんなさい」「もうしません」と伝えるのは、
自分自身に言い聞かせるためでもある。


言葉には、未来をつくる力=言霊があるからです。

「ごめんなさい」「次はこうします」という言葉は、

自分を変えるための第一歩
でもある。

でも、今回の返答には、
その力がまったく感じられませんでした。

「受けとめました」ではなく「処理しました」
という態度。
「考えます」ではなく「終わりました」という姿勢。


だから、私は記録しておきます

このやりとりは、
「信頼関係を前提としない関わり方」へ切り替える判断材料のひとつとして、
ここに記録しておきます。

対話の扉は、私は閉じません。
でも、その扉をくぐるかどうかは、相手の選択です。

私はこれからも、
自分の言葉で、自分の足で、まちの空気を耕していきます。



私はこれからも、
自分の言葉で、自分の足で、まちの空気を耕していきます。

それが、私にできる「対話」のかたちだと思うから。


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