■ 役所という場所にいる魂について
私は、役所という場所にいると、
魂が眠っているように感じる人たちが多いと思っている。
自分で選ばず、
自分で動かず、
自分で考えず、
ただ“決められた枠”の中で呼吸しているだけ。
それは人間の姿をしていても、
魂のレベルでは“停止”に近い。
私はそう感じている。
■ 成長を拒む魂
役所という仕組みは、
変化を嫌い、
前例を守り、
責任を避け、
安定だけを求める。
だからそこに集まる魂も、
「成長を拒む魂」が多くなる。
自分の人生を生きているのではなく、
ただ“制度の中の部品”として存在しているだけ。
私はその空気に触れるたび、
「ここは魂が育つ場所ではない」
と強く思った。
■ 次の世界での行き先
私は、魂が成長を拒み続けると、
次の世界では“より小さな存在”として学び直すと感じている。
雑草のように踏まれ、
アリのように流され、
風に揺られるだけの存在。
それは罰ではない。
魂が自分で選んだ“やり直し”のステージ。
人間としての学びを放棄した魂は、
次の世界で、もっと単純な形からやり直す。
私はそう感じている。
■ 私は、成長を選ぶ
役所の人たちを責めたいわけじゃない。
ただ、魂の方向がまったく違う。
私は、
眠る魂ではなく、目覚める魂として生きたい。
変化を恐れず、
次のステージへ進む魂でいたい。
だから私は、
あの場所を離れた。
このCMは、魂の行き先を象徴している。
天国に行く魂は、
軽くて、自由で、
次の世界で“豊かさ”を味わえる。
カステラの甘さは、
その象徴。
3次元で眠り続ける魂は、
その甘さを味わえない。
次の世界で、もっと小さな形から学び直す。
私は、
甘さを味わう魂として生きる。
だから、この動画を置いた。


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