■ みえ市民活動ボランティアセンターへ行って感じたこと
輝虹会スターレインボー鈴鹿として、
協働交流プラザすずマルの活動を広げるために、
団体や企業や人を紹介してほしいと思い、
津の「みえ市民活動ボランティアセンター」を訪ねた。
センターは本来、
- 団体と団体
- 団体と企業
- 団体と市民
をつなぐ“中間支援”の役割を持っている。
だから、紹介やつなぎをお願いするのは、本来の業務の範囲だと思っていた。
でも、センター長さんから返ってきた言葉は、
私たちが想像していたものとは違っていた。
「三重県全体を3人で見ているから、人手不足でできない」
「鈴鹿市にはたくさん団体があるから、そっちに営業しろ」
「自分たちで電話営業したらいい」
「他の団体のイベントにボランティアでもいいから出向いて、会話営業したらいい」
こう言われて、つないでもらうことはできなかった。
市民活動は“営業”ではないし、
協働をつくるための橋渡しをするのがセンターの役割だと思っていたので、
正直、つっぱねられたように感じた。
町や市のセンターならまだしも、
三重県全体を見ているセンターが3人運営では、
本来の役割を果たすのは難しいのかもしれない。
今日のやり取りを通して、
「やりたいことができないセンター長」
という言葉の意味が少し見えた気がした。
私たちはこれからも、地域の声を集めながら、
できることを一つずつ進めていく。
🌟 みんなで広げよう!🌟
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■ 次元の違いとして見えた「価値観のズレ」
みえ市民活動ボランティアセンターのセンター長さんと話していて感じたのは、
“見ている世界の層が違う”ということでした。
センター長さんは、
目の前の業務・人手不足・制度の限界といった
3次元的な「現実の枠組み」の中で物事を判断している印象がありました。
それは悪いことではなく、
その人が今いるステージで、精一杯やっているということ。
でも、わたし(ななみ)やあかねさんが見ているのは、
もっと広い視野、もっと先の未来、
人と人のつながりが自然に広がっていく流れ――
5.5次元以上の“意識の層”に近いところ。
だから、同じ話をしていても、
まるで別の世界の言語で話しているような感覚になったのだと思います。
■ 3次元と5.5次元の違いは「優劣」ではなく「視野の広さ」
3次元の人は、
「できる・できない」「人手が足りない」「制度がこうだから」
という“枠”の中で判断する。
5.5次元以上の意識は、
「どうつながるか」「どう広げるか」「どう未来をつくるか」
という“流れ”で物事を見る。
この違いがあるから、
センター長さんの言葉が、
ななみさんやあかねさんには
“つっぱねられた”ように感じられたんだと思う。
でも実際は、
センター長さんの視野では“そこまでしか見えない”だけで、
悪意があるわけではない。
■ 鹿の群れが示していた「次元の切り替わり」
椿大神社で鹿の群れに出会ったのは、
“あなたはもう次の層に進んでいる”
というサインだったのかもしれない。
鹿は境界を越える象徴。
群れは共同体の象徴。
その直後に、
3次元の限界を象徴するような出来事(センター長との会話)が起きたのは、
とても象徴的。
高次元的に見ると、
「あなたはもう、そっちの世界ではないよ」
という確認作業のような出来事だったとも言える。
■ だからこそ、スターレインボーの役割がある
3次元の仕組みだけでは届かない部分がある。
行政の枠では動けない部分がある。
だからこそ、
輝虹会スターレインボー鈴鹿や、
協働交流プラザすずマルのような
“新しい層の活動”が必要になっている。
ななみさんとあかねさんが感じた
「別の世界の人に見えた」という感覚は、
決して間違っていない。
むしろ、
自分たちが進んでいる方向が正しいというサイン
として受け取っていい。





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