協働しないまちづくりは、まちづくりではない
鈴鹿市の小学校活用に感じた違和感と、岩倉市の誠実な取り組み
去年、岩倉市では「希望の家」が閉館した。
その後、「わくわくデザインラボ」という名前で、市民とともに新しい使い方を考える場が立ち上がった。
11月から2月まで、全4回。
毎回、さまざまな立場の市民が集まり、真剣に語り合った。
その場には企画財政課が関わっていた。
つまりこれは、単なる施設の再利用ではなく、まちの未来をどう描くかという視点で進められていた。
市民の声を、政策や予算にどうつなげるか。
その姿勢が、最初からあった。
進展が見えにくいという課題はある。
でも、あの場は見せかけではなかった。
本気の声が交わされた。
私はそこに、希望を感じている。
一方、鈴鹿市では、
廃校になった小学校の活用について、去年10月にプレゼンテーションが行われた。
主導したのは教育委員会。
けれど、その内容を知っている市民はほとんどいない。
誰が決めたのか。
どんな声が反映されたのか。
地域の人たちは、どこで、いつ、何を話したのか。
教育委員会の中だけで完結していた。
都市計画とも、企画財政とも、福祉とも、つながっていない。
縦割りの中で、それぞれが自分の持ち場だけを見ている。
その結果、まち全体の未来をどうするかという視点が、どこにもつながっていない。
「市民とともに」と言いながら、実際には市民と協働していない。
「まちの未来」と言いながら、実際にはまち全体を見ていない。
それが、私にはどうしても許せない。
公共施設の活用は、誰のためにあるのか。
その問いに本気で向き合わないまま、「参加」を演出するだけなら、信頼は壊れる。
一度壊れた信頼は、簡単には戻らない。
協働しないまちづくりは、まちづくりではない。
この言葉を、私はここに残しておきたい。
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