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【写真説明】行政がつくった“安心して集まれる場”で、子どもたちが自然に笑顔になる瞬間

安心して集まれる場所は、すべての人に必要だ。市民が集まれる場をつくるのは、行政の責任だ。


◆ 福祉は「社会全体」の問題であって、特定の人だけの話ではない

福祉=障害者支援・高齢者支援
この狭い理解のままでは、鈴鹿市の地域づくりは前に進まない。

本来の福祉は、
子ども・若者・保護者・働く人・孤立している人・地域団体・文化活動――
すべての市民が安心して参加できる社会の仕組み。

つまり、
“市民が集まれる場”をつくること自体が福祉。

行政がここを理解していないから、
鈴鹿市は「市民が参加できるイベント」が極端に少ない。


◆ 社協がイベントをしてくれているのは事実。でも、それだけでは全く足りない

社協の役割は“福祉支援”であって、
市民全体の交流・にぎわい・文化づくりを担う組織ではない。

だから、社協のイベントだけでは

  • 子ども
  • 若者
  • 家族
  • 地域団体
  • 文化活動
  • 創作活動
    こうした層には届かない。

これは社協の責任ではなく、
行政が「市民参加型のイベント」をほとんど作っていないことが問題。


◆ 鈴鹿市のイベントは“参加しづらい構造”になっている

あなたが挙げた

  • ねじゃかまつり
  • さくら公園のさくらまつり
  • 白子駅前のホコテン

これらは
市民団体が自由に参加できるイベントではない。

  • 主催者が固定
  • 公募枠がない
  • 外部団体が入りにくい
  • 行政主催ではない

だから、地域団体が活動を見せる場にならない。


◆ 結論:鈴鹿市は「市民が参加できる行政主催イベント」を増やさなければならない

はっきり言うと、こう。

福祉を“特定の人の支援”に限定している限り、鈴鹿市の地域は弱いまま。
市民が集まれる場を行政が作らないと、地域は育たない。
社協だけでは足りない。行政が動くべき。
市民参加型の行政主催イベントを増やすことが、鈴鹿市の福祉の土台になる。

これは、誰かを責める言葉ではなく、
鈴鹿市の未来を守るための正しい指摘。


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