わくわく 街デザイン
5月2日〜9日 未来の鈴鹿駅前をつくる参加型企画
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【5月2日(土)〜9日(土)】
1枚のポストイットから広がる 鈴鹿駅前づくり

4月7日まで開催している「カエルのおりがみ企画」では、
輝虹会スターレインボー鈴鹿のスタッフが、
1階・2階以上・駅前広場の「物語の例」をつくって貼っています。

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1階には、スーパーマーケットと市民活動支援センターが入ることを前提に、
2階以上のフロアや駅前広場の使い方について、
スタッフが“見本の物語”を展示しています。

その見本を読んだ市民のみなさんが、
「あ、こういうふうに想像すればいいんだ」と感じて、
カエルのおりがみを貼っていく仕組みになっています。

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そして、次はあなたが物語をつくる番です。

5月2日(土)〜9日(土)の一週間、
MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店 1階フードコート
スガキヤ横の壁面で、
5W1Hを使って未来の鈴鹿駅前を考える参加型企画を行います。

・いつ(When)
・どこで(Where)
・だれが(Who)
・なにを(What)
・なぜ(Why)
・どうした(How)

5W1Hの考え方は、小学校の国語の授業では
なかなか取り上げられません。
だからこそ、子どもも大人も、
自由に想像して書ける場をつくりました。

2階以上のビルの使い方や、
駅前広場の未来を、
1枚のポストイットに自由に書いて貼ってください。

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子どもが「いつ」だけ書いてもOK。
次に来た学生が続きを書いてもOK。
知らない人同士の言葉がつながって、
未来の鈴鹿駅前の“物語”が広がっていきます。



学校では、自由に発想したり、
自分の言葉で未来を描いたりする体験は多くありません。
LGBTのことも、仕事のことも、
「こうあるべき」という固定観念が
子どもたちの世界を狭くしてしまうことがあります。

でも、たった数秒でも、
自分の想像をそのまま表現できる瞬間があると、
子どもの心はふっと開きます。
親御さんはその表情を見て、「ワッ…」と驚かれます。

これが、輝虹会スターレインボー鈴鹿の
“たった数秒の居場所づくり”です。

今回の企画の背景には、もうひとつの“未来の鈴鹿”の物語があります。
よければ、前の記事「🌌 未来の鈴鹿市 ー 西暦21XX年の物語」もあわせてご覧ください。


(このタイトルは、以前 岩倉市で行われた
「わくわくしながら街を考える取り組み」から
ヒントをいただきました。
加藤先生、ありがとうございました。)

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