■ 会議室に市民は集まらない


どの市でも、どの町でも、
まちづくりの会議はポスターが貼られ、
SNSで拡散され、
紙広告が公民館や図書館に置かれます。

それでも集まらないから、
行政が電話でお願いして、
関係団体が動員されて、

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会場の半分以上が“呼ばれた人”で埋まる。

これは、誰のせいでもありません。
ただひとつの文化的な事実です。


1️⃣ 上段左:入口の看板と開いたドア(導線)
 → 読者の視線が「入っていく」方向に流れる。  
 → 会議室の空気を予感させる。
2️⃣ 上段右:ポスターが貼られた壁(呼び込みの象徴)  
 → 「呼ばれた人」の文化的構造を示す。
3️⃣ 下段左:会議室の中で座る人々のシルエット(閉じた空間)  
 → 導線の終点。  
 → 「声が生まれない」現実を静かに突き刺す。
4️⃣ 下段右:外の明るいフードコート(生活の入口)  
 → 対比として「市民の声はここにある」を示す。


日本人は、会議室でラボしたくない。

緊張する。
正解を求められる。
発言を求められる。
空気を読む。
失敗したくない。

だから、最初から会議室に呼ぶのは無理なんです。


■ まちづくりは「入口」から始めるべき

本来の順番はこうです。

  1. 入口(自然に参加できる場所)
  2. 声(市民の本音が集まる)
  3. 会議(議員・職員が読む)
  4. 計画(行政が動く)

でも日本の行政は逆をやってしまう。
最初に会議室を開くから、市民が来ない。

だから私は、
“入口”だけをつくることにした。


■ MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店は、鈴鹿市民の生活の中心

お腹がすいたらスガキヤに行く。
子どもを待つ間にマクドナルドに寄る。
買い物のついでにフードコートで休む。

ここは、

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鈴鹿市民が自然に集まる場所。

だから、ここに
5W1Hの紙とポストイットをそっと置いた。

  • 無人
  • 気軽
  • ついで
  • 正解なし
  • 誰にも見られない
  • 誰にも評価されない

だから、
171 → 361 → 599 と増えていった。

これは、
入口が正しいから起きた現象。


■ 次に動くのは、市役所でも議員でもいい

MEGAドンキで集まった声を見た人が、
次のステップをつくればいい。

  • 議員
  • 市役所職員
  • まちづくりに興味のある市民
  • 実際にポストイットを書いた市民

こういう人たちが、
市民の声をもとに会議室に集まればいい。

会議室は「最初」ではなく「最後」でいい。


■ 輝虹会スターレインボーは、鈴鹿市の“最初の入口”

私たちがやっているのは、
イベントでも、ワークショップでもない。

鈴鹿市の未来につながる“入口”を置いているだけ。

入口があれば、
声が集まる。
声が集まれば、
議員が動く。
行政が動く。
会議室が意味を持つ。

その最初の一歩が、
MEGAドンキのフードコートにある。

その最初の一歩が、

MEGAドンキのフードコートにある。


5月2日土曜日~5月9日土曜日
MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店フードコート
スガキヤ横の壁で、


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鈴鹿駅前の未来をつくる入口が始まります。



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「書かれた付箋だけが、この紙に並びます。」

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