Copilot_20260505_081704

市が主催しないと、鈴鹿では「学びと交流の場」が育たない理由 @高橋那波美

鈴鹿市には、会場になる場所はたくさんある。

公民館、ふれあいセンター、市民会館、会議室──
“箱”は十分にあるのに、そこから「場」が生まれない。

私はLGBT講師として、まちづくりのファシリテーターとして、
鈴鹿市に呼んでほしいと時々伝えてきた。
でも、笑い飛ばされることもある。

それでも私は思う。
鈴鹿市には「学びと交流の仕組み」が必要だ。

ただし、個人や団体だけでやるのは限界がある。
ポスターを貼って、SNSで宣伝して、
Facebook「きっともっと鈴鹿」に投稿して──
できることは全部やっても、集まるのはせいぜい20人。
同じ方法をしても0人で終わる団体もある。

これは努力の問題ではなく、構造の問題だ。



Copilot_20260505_083357


市が主催すると「場」が成立する

鈴鹿市では、市が主催するかどうかで、
イベントの成立可能性がまったく変わる。

その違いを整理すると、こうなる。

項目市が主催する場合個人・団体が主催する場合
信頼性公的な安心感があり参加しやすい「よく分からないから行かない」で終わる
広報力広報すずか・市HP・LINE・公民館ネットワークが使えるSNS・ポスターのみで届く範囲が狭い
集客力最低ラインで20人前後は見込める0人〜数人になることが普通にある
支援センターの動き行政主催ならセンターが動けるセンターが動かず“孤立したイベント”になる
市民団体との連携団体が参加しやすく、つながりが生まれる団体同士がつながらず、広がらない
市民の安心感「市が関わっているから大丈夫」と思える個人主催は不安で参加しにくい
文化の育ち方“学び・交流の文化”が育つ文化が育たず、単発で終わる
講師の扱い市民講師でも“公式の講師”として扱われる市民講師の価値が理解されず、笑われることもある
継続性行政が関わると継続しやすい個人の負担が大きく続かない
市民の動きやすさ参加者同士の交流が自然に生まれる参加者が少なく交流が成立しない

この比較表が示しているのは、
鈴鹿市では、市が主催しないと「場」が成立しないという現実。

市民が学びに行く文化が弱く、
市民講師の価値がまだ理解されていない。
支援センターも十分に機能していない。

だから、個人や団体だけでやると0人になることもある。
逆に、市が主催すると20人は最低ラインとして集まる。

これは、努力の差ではなく、構造の差


「勉強会」ではなく、もっと柔らかい“つながる場”を

「勉強会」という言葉は固い。
鈴鹿市では特に、行政の仕事のように聞こえてしまう。

だから私は、

  • みんなで話せる会
  • 気軽に学べる時間
  • 聞いて、話して、つながる場
    こういう柔らかい言葉で、
    市民・市民団体・支援センター・市役所が一緒に学べる仕組みをつくりたい。

鈴鹿市には場所はある。
あとは、市が主催して“場”をつくるだけ。

市が動けば、鈴鹿はもっと良くなる。
私はその未来を信じている。


Copilot_20260505_082852


🌟 みんなで広げよう!🌟

『輝虹会スターレインボー』の活動をもっと多くの人に知ってもらうために、ぜひSNSで投稿をお願いします!
ハッシュタグ #スターレインボーを付けて、活動の魅力やイベントの様子を共有してください。
あなたの投稿が地域の未来づくりを応援する大きな力になります!✨ 🌈

最後までお読みいただきありがとうございます。スターレインボーのブログは、40人に1人に読まれています。多くの読者に支えられて、これからも皆さんにとって有益な情報や楽しいコンテンツをお届けしたいと思います。ぜひ、ご友人や家族にもシェアしていただけると嬉しいです!

フィードバックとコメント
ご意見やフィードバックがございましたら、サイドバーのメールフォームからご連絡いただくか、こちらのメールアドレスにご連絡ください: nanami06777@gmail.com

皆さんからのご意見をお待ちしております!

「にほんブログ村のランキングで私たちのブログをサポートしてください!下のバーナーをクリックするだけで投票できます。皆様のご協力をお願いいたします!」
にほんブログ村 大学生日記ブログへ にほんブログ村 大学生日記ブログ 女子大学生へ にほんブログ村 高校生日記ブログへ にほんブログ村 高校生日記ブログ 高校生 女子校へ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ